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大学無償化という大学救済

大学生に返済不要の給付金を出して、子育て支援するのだという。
名目上は学生や家庭の負担軽減ということになっているが、
実質は大学救済なのである。
高い授業料払ってでも行く価値のある大学は少ない。
その上、最近になってもまだ、なんちゃらグローバル学部とか、
国際なんちゃら文化学部とか、訳のわからん学部が増殖中。
元々子供の数がうんと減ってきているから不要なのに、特に
私立大学は何を目指しているのか不明。

大学教授には様々な分野から天下りしている。
たとえば、外務省は、国際交流なんちゃら学部の教授
総務省からは、地方創成なんちゃら学部の教授

警察庁からは、危機管理なんちゃら学部の教授
マスコミ、新聞社からは、なんちゃらメディア学部の教授
落選した国会議員は、なんちゃら政策学部の教授

といった具合に、皆さん大学とはウインイウンの関係を
築いてる。
大学が潰れたら自分等もめしの種が無くなって困るので、
学費無償化という名前をつけた大学救済だ。
みんなうまいことやってますわ。

by minamihorie | 2017-11-25 16:14 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

ゆとり教育を再現 歴史教科書の項目削減

高大連携歴史教育研究会なんちゃらかんちゃらという
組織が、高校日本史や歴史の勉強が、暗記項目が
多くて負担だから、学習項目を減らそうと提言している

ゆとり教育の失敗から何にも学んでいない
知識がなくてどうやって思考するのだろうか
坂本竜馬や吉田松陰を知らなくて、その後の日本の
明治維新への流れをどうやって理解するのだろうか

稗田阿礼を知らなくて、どうして日本語が成立
してきたかという、日本人にとって最重要の
歴史の流れをつかみ取るのだろう

それは、教育者が手を抜きたいだけの話
教育関係者が、話をかき混ぜて、議論の
中に入り込んで、小銭を稼ぎたいだけのこと
まともに相手にしてはいけません

高校生は、何ぼでも暗記できる年齢
歴史の勉強に負担を感じるのは
教える側の教師に、学生に歴史への興味を
持たせる工夫や熱意がないことも影響していると
認識するべきではないでしょうか



by minamihorie | 2017-11-21 10:37 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

移民国家へ舵を切る日本丸

三村明夫、商工会議所会頭(新日鉄名誉会長)がついに
移民解禁を提言した。
移民がいなければ日本の社会は成り立たないと主張
している経営側、特に人材派遣業、労働集約型の
介護、コンビニ、運輸配送業(宅配業者)建設業
などの主張を盛り込んだ内容である。

ここには、一般国民の考え方は入っていない
あくまで、安い労働力を求める経営者の主張
そして、彼らフィクサーと意を通じる安倍内閣の
意向が働いている。

何度も言うように、日本に現状では移民労働は
百害あって一利なし
人が集まらない、人気のない職種は
なぜ人気がないのか?
賃金が安いからである。
本当に社会で必要とされる職種なら
働く人たちの賃金を上げるべきで、それをせず
移民労働者を安い賃金で使おうとするのは
絶対に間違っている。

かつて、76年前に、我が国は、朝ラジオをつけたら
いきなり連合国相手に太平洋戦争が始まっていた。
戦後は、戦争を指導した一部の戦犯をのぞきほとんど
誰も戦争を主導した責任を真剣に問わず、また、
問われず、なんとなく経済優先という目先の目標で
今までやってきた。
今また、ある日、急に移民解禁という第二の
開戦の日が、そして第二の敗戦の日が
迫っているのである。


by minamihorie | 2017-11-17 10:25 | 留学生 | Comments(0)  

獣医師より産婦人科医を増やせ

加計学園が今治市で既に工事を進めている獣医学部が、開学許可を得る見通しになったそうだ。
安倍総理は、岩盤規制を破った❕などと、大袈裟に獣医学部新設の意義を強調している。
しかし、獣医学部の新設が、そんなに大見得をきるほどの大事なのだろうか。
それよりも、産婦人科医の医師不足の深刻化への対応が急務ではないか。
産婦人科医は激務な上に出産時の様々なトラブル発生リスクもあり、なりてが減っている。
犬猫病院を増やして、人間にとって一番大切な出産の面倒を見てくれる医師をほったらかす安倍内閣は偏差値35の底辺内閣なのである。

by minamihorie | 2017-11-12 21:24 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

徳島県の山奥の名水を汲む

親戚の方に軽トラで、徳島県の剣山の名水まで
案内してもった。
香川県から、徳島県へ、讃岐山脈を越えてゆく
阿波池田の辺りから、松尾川という渓谷にそって
進んでゆくと、途中に、松尾川温泉という
PH10という強いアルカリ性の温泉があった

さらに進んでゆくと、軽トラでもすれ違いが難しい
難路になり、台風の過ぎた後だったから
道路が小川になっているところがいくつもある

周りは断崖が続き、渓谷ははるか下のほうに見える
紅葉にはやや早かったが、天気は抜群
そして、目指した名水だが、日本百名水ではないが
指定されても全くおかしくない水質で、我々の
前にも2台の軽トラが停まっていた
みなさんたくさんのポリタンやペットボトルを
積んで、それぞれ工夫した採水の道具を持参

この辺りは、大王製紙の所有地らしく、立て札もある
水は道路わきの岸壁の割れ目から噴き出していて、
極めて清冽
周りの環境もすばらしく、やってきた甲斐がありました
約60リットル分を積み込んで、温泉にも入り
満足した一日でした
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      山高く谷深い

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前におられた方の、採取のために工夫した道具

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      温泉の前には渓流が流れ

    
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帰り道で立ち寄った、国営満濃池公園





by minamihorie | 2017-11-06 12:34 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)