カテゴリ:散散歩京都( 70 )

 

久しぶりに静かな京都


東山魁夷展覧会を鑑賞しに京都へ
京阪四条から、循環市バスで岡崎公園へ
国立近代美術館へ入るのは実は初めて、
東山魁夷画伯の描いた唐招提寺の襖絵が凄い。
唐招提寺が修理中で、その間襖絵を京都へ持ってきて
公開しているようである。唐招提寺は、いうまでもなく鑑真和尚が開いた名刹ですが、東山魁夷画伯が描いたのは、
鑑真和尚の故郷の楊州や黄山の風景。

画伯は現地でスケッチを約2000枚も描き
中でも黄山には70歳の時に登って筆を取ったとのこと。
おっさんは、黄山には行ったことがないので、是非画伯を
見習って出掛けてみたいです。

また、関西空港が閉鎖されている、岡崎公園辺りの
静かなこと。平安神宮も穏やかな雰囲気に包まれていました。
この静けさも一時の事かと思うと、情けないような悲しいような❗我が国の観光政策の「何でもかんでもインバウンド」を、
改めるべきと強く思いました。
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阪急電鉄の特急も席が空いている

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静かな平安神宮

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by minamihorie | 2018-09-19 21:10 | 散散歩京都 | Comments(0)  

京都鉄道博物館

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娘一家が来ていたので、上の孫を連れて、京都の鉄道博物館へ
出かけました。猛暑の中、クーラーバッグにペットボトルと保冷剤を
突っ込んで、おやつの雪の宿も持って行きました。

昔の梅小路期間区の施設を拡張利用して、蒸気機関車から新幹線まで
幅広い実物展示と、システムの説明が用意されています。
子供用のトイレも用意されていました

新幹線ゼロ系の展示には懐かしさというか郷愁を感じました
サラリーマン時代、東京へ出張した帰り、酒飲みの上司が
東京駅で乗車してすぐ、座席に座らず食堂車に直行しました
食堂車の小さなテーブルの隅から隅までビール瓶を並べることが
出来るか試したことを思い出します



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by minamihorie | 2018-07-23 22:10 | 散散歩京都 | Comments(0)  

今年も五大力さんにお参りしました

2月23日は五大力さんの日です
今年は春を感じさせる、好天に恵まれました。

3年前にシルクロード弾丸ツアーで知り合った
京都に住むYさんが同行してくれました。

新しいお札を頂いて、山伏姿の信者さんが焚きあげる
炎でお札をかざしていただきます。

恒例の大きな餅を持ち上げる、力自慢大会は
大勢の参加者、小学生の子供たちも加わって盛況です。

当日は、霊宝館が無料で開放されていますので
五大力さんの御本尊を拝んだことのないYさんを
誘ってこちらも入場しました

帰りは地下鉄で御池通りまで出て、本家尾張屋で
名物の宝来そばを注文して、歓談して帰りました。

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by minamihorie | 2018-02-27 20:37 | 散散歩京都 | Comments(0)  

出た、究極の国際グローバル大学



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出ました、国際なんちゃらグローバル学部です
正式には京都外国語大学、国際貢献学部、グローバル
スダデイーズ学科  グローバル観光学科 という

どの辺がグローバルなのか良く分かりませんが
すでに入試の予想偏差値が出ていて、ベネッセの
資料によりますと、新設ながら既存の外国語学部
よりも難関で 56-59と予想されている

比較して申し訳ありませんが、近畿大学の
国際学部国際学科は、63-65なので
それよりも下の難易度となるようです。

国際貢献ということは、海外で例えば難民援助とか
国際的な(例えば今年度ノーベル平和賞のICAN)
などでの活動を意識した授業、研究になるのでしょうか
それとも、訪日外国人が日本で楽しく過ごせるように
おもてなしの心の習得が主眼なのでしょうか。

ともかく京都外国語大学の国際貢献に期待したいものです
18歳人口が激減する新しい元号の世の中で、大学が
生き残りのために何でも飯のタネにするのは
いたしかたないことなのでしょうね

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by minamihorie | 2017-12-14 20:39 | 散散歩京都 | Comments(0)  

嵐山散歩 御髪神社と天竜寺と湯豆腐

シルクロード旅行で知り合ったYさんの案内で
嵐山を散策した。
大勢のインバウンドがやってきていて、こんなに
大勢い来なくてもいいだろう、などと考えてしまう。

中国共産党が日本への団体旅行を制限するとか
しないとかのニュースが流れているが
上に政策あれば、下に対策あり
が中国であり、おそらく簡単には日本旅行熱は
冷めないだろう。
久しぶりに京都で湯豆腐を食べた。
嵐山で湯豆腐は初めてだった。
庭園の見える席に座ったが、旅行の話に
花が咲き、庭見て食事する優雅さに欠けた。

大河内山荘の先に御髪神社という小さいがありまして
真剣に祈りたい神様が竹林の奥に祀られている。
こちらの神様には大勢のインバウンドも
ご利益を頂きにきている。

なんでも、偉い人の大事にしていた「宝刀」
を無くしてしまった男の息子が、父が宝刀を
探し回っている間に、父に代わって日々の生活を
髪結いで支えたのが始まりだとか
その孝行道を称賛して建立されたのだとか。

天竜寺は池の周りを回遊する美しい庭園で
世界遺産に登録されている寺
入場料500円、本堂に上がるのに300円
さらに加山又造の竜の天井絵を見るのに500円
結構コストのかかる寺ではあるが、見たいものを
見るのだから、文句は言えない。
別料金払えば、静かな文化財鑑賞ができるのである。
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    御髪神社にお参りする河内のおっさん
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      天竜寺の名庭、水と岩のコントラストが見事


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by minamihorie | 2017-09-25 23:24 | 散散歩京都 | Comments(0)  

京都の観光地魅力度が6位に後退

世界の観光地の魅力度について発信している
組織が、京都の魅力度を格下げ

京都は2年連続首位だったのが6位に後退した
その理由として挙げられているのが、混雑
インバウンド4000万人を目標に掲げる安倍政権は
LCC航空各社の積極招聘や、VISAの廃止などで、強引な日本観光地化を
推進したため、受入れ体制や、国民意識とのかい離から
現場に深刻な悪影響を与えている。

特に日本人の京都ファンから、敬遠されているのが痛い
京都に情緒がなくなった
街歩きの時や、神社、仏閣を参拝する時の違和感
大声で話す中国人旅行者への嫌悪感
料理店やレストランが混雑することへの不便さ
修学旅行生が片隅に追いやられてかわいそう

などなどのマイナス面が次々露呈している。
外国人、特に中国人、朝鮮人は、お金を落としてくれる
からありがたい人たちなのか、

金さえ稼げれば、風情や情緒はどうなってもいいのか
自然保護や、子供の声まで騒音と言って、環境保護には
厳しい目が向けられるのに、風情や情緒には無関心で
よいのだろうか。

先日の産経新聞には、明治維新150年を取材するため
二条城を訪れた記者が、中国人観光客の騒々しさに
鴬張りの廊下の鳴る音を聞くことができず、げんなりした
などと報告している。

いい加減にしろ、安倍内閣


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by minamihorie | 2017-04-10 10:26 | 散散歩京都 | Comments(0)  

京都伏見へ水くみに行く


京都市の南の伏見区には多くの酒蔵があり
全国ブランドの黄桜や月桂冠、宝酒造、玉の光から
レンガつくりの酒造工場が目を引く松本酒造や
古酒を製造する増田徳兵衛商店などのちょっと
違うな感のある酒蔵が林立しています。

それらの酒造会社がこだわるのは、伏見の水
淀川の豊富な伏流水があるから、伏見の酒の
評価が高いのです。
さすがに酒造メーカーの工場に地下水を分けて
もらうわけにはいきませんが、伏見には
同じ水脈から湧き出ている名水をもらって帰る
ことのできる水源地があります。

一つは、御香宮の境内に湧く、御香水
名前の通り香る水、日本百名水にも登録されている。

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境内には秀吉の伏見桃山城の遺構がある

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御香水の湧きだし口、濾過機を設置したので、維持費をお
願いとの案内板が設置されているので、100円玉を
お賽銭として、それから、ご朱印を300円で書いて
いただきました

その次は、勝負事の神様として有名な藤森神社、競馬関係の
寄進や、絵馬が目につきます
車の入り口の案内板の隣に馬の入り口があり笑える


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                     自動販売機にも必勝祈願の文字が
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             こちらも基本は無料ですが、お賽銭を置いて帰りました

最後は方位除けの神様としておっさんも何度かお参りしている
城南宮へ向かいました。
こちらの神社は庭園が有名で、春はお勧めですよ
菊水若水と名前のついた水は、水量も多く、大勢の人が車で
水くみに来ています。マナーを守って楽しく
感謝して水くみしましょう。




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by minamihorie | 2017-02-04 21:54 | 散散歩京都 | Comments(2)  

トリップアドバイザーでANAマイルをいただく

トリップアドバイザーに、口コミを投稿したら
ANAのマイルをもらうことができるので、
最近、旅行先の観光情報、ホテル情報、レストラン情報
などを、こまめに記録している。
旅行から戻ったらせっせと書き込みするためや。
月に1000マイル獲得できれば、1年間で
12000マイルで、伊丹ー羽田 がタダになる。

自分の思い出にもなるし、他の利用者から
「ためになる」 と認められたら、正直うれしい。
もっとも、旅行に行かなければ書き込みできないが
京都や奈良の近場には対象となる観光地や
レストランがたくさんあるのでたすかる。
あとは根気とやる気だけなのです



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by minamihorie | 2016-11-22 22:26 | 散散歩京都 | Comments(2)  

三宅八幡宮

三宅八幡宮は、出町柳からさらに北に向かった、高野川の
流域に鎮座しておられます。
遣隋使の役目を請け負った小野妹子が、筑紫国の
宇佐のあたりで病気になった時、宇佐八幡宮に祈願したら
たちまち全快したそうな。
役目を終えて帰京したのち、八幡様に御礼するため、この地に
宇佐の神様を勧進されたそうな。
その後、備後三郎三宅高徳という、南朝の忠臣が、このお宮さんに
深く帰依されたことから、「三宅八幡宮」 という名前が
一般的になったそうです。
こちらのお宮さんのシンボルはです
白い鳩が神様のお使いであらわれたそうです。

鳩といっても、今話題の、元総理の
ルーピー鳩とは全く関係ありません。念のため。

また、昔から、子供の守り神としても有名だそうで
赤ちゃんの誕生を感謝し、育児への御祈りを祈願した
絵馬が多く奉納されています。
よだれかけに願い事を書いて、拝殿に供えておいでです。
夜泣き、虫封じに御利益があるという

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   深い緑に覆われている境内の様子、緑は比叡山に続いているのですね

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           珍しい狛鳩が参拝者を出迎えます




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比叡山の山から流れてきた地下水がわき出ています
ポリタン持ってたので組んで帰りました
注ぎ口がないので、ホースを持参するのがお勧め
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涼しげな噴水のある池、水がきれい

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by minamihorie | 2016-08-04 18:54 | 散散歩京都 | Comments(0)  

浄瑠璃寺と岩船寺

梅雨の晴れ間を見つけて、南山城の
浄瑠璃寺と岩船寺まで行ってきた。
観光シーズンも一段落し、インバウンドも
さすがにここまでは届きにくいのか、団体は
東京芸大の古美術研究の御一行様だけ

阿弥陀如来様や、観音様の御前で静かな時間を
過ごさせていただきました。

お庭には、虻や蜂が飛び回っていて少し危険
また、あたりの雑木林は、ナラ枯れ がひどく
葉っぱが真っ赤になっている山がいくつも見えます。
立派な木ほどやられている。
寄生虫だけでなく、大気汚染も影響しているのでしょうね


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浄瑠璃寺の本堂
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岩船寺の本堂
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岩船寺の三重の塔
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by minamihorie | 2016-07-15 23:06 | 散散歩京都 | Comments(0)