いつの世も酷い目に会うのは一般の人たち

今日、9月2日の「たけしのTVタックル」で外国人労働者
就労目的留学生などの、いわゆる移民労働者問題を
特集していた.

埼玉県の八潮市では、中古車販売業を得意とする
パキスタン人が120人ほど住んでいて、週末になると、
彼らの仲間が集まってきて路上駐車はやり放題、
大声で夜中に騒ぐそうだ.
おそらくゴミ出しなどの地域のルールも守らないのだろう。

コメンテーターの学識者などは、ちゃんと説明すれば
わかってもらえるなどと、他人事のように発言しているが、
そもそも、なんで八潮市の住民がわざわざ、パキスタン人に
生活上のマナーやルールを説明しに行かねばならないのか。

八潮市の住民が頼んでパキスタン人に来日してもらっている
のではありません。  国の入国審査が甘いから、
彼らがどんどん仲間を呼んでいるのだ。
迷惑して、困惑しているのは地元日本人の住民たち。
住民は、パキスタン人に説明しに行くのは怖いと言っている
それが当たり前の感情である。

いつの世も犠牲になるのは末端の庶民である
戦争も、誰も戦争してくれと頼んでないのに
兵隊にかりだされるのは、普通の人々である。
責任者は失敗しても、失敗しましたと報告するだけ
NHKの「ノモンハン」なる、ドキュメンタリーでは
部下の半数を失った隊長が、退却したところ
責任を取らされて、自害に追い込まれたという。
無茶な攻撃を始めた上層部はほとんどおとがめなし。
世の中は不条理に満ちている。




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by minamihorie | 2018-09-02 22:35 | 学習中文 | Comments(0)  

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