カズオ.イシグロの「日の名残り」

ノーベル文学賞を受賞した、日系英国人
カズオ.イシグロさんの小説「日の名残り」を
年末から読んでいて、本日読み終わりました
やっぱりノーベル文学賞はすばらしい
オックスフォード近郊の由緒ある館の
執事が回想して語る、人間の生きる目的とは
品格とは何か❔
ちょうど、「ダウントン.アビー」という同じような
貴族の館に暮らすファミリーと、使用人たちの
物語を見ていたばかりなので、とても興味深かった。
「ハレノヒ」の経営者の成人式を食い物にして、
お金だけ取って夜逃げするヤカラとは
対極にある「人間の品格」を感じさせるイシグロ
さんの小説に触れて他の作品も挑戦してみる
気持ちになりました

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by minamihorie | 2018-01-08 23:05 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

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