大韓民国 想像と推測で起訴される国

大韓民国大統領、「朴槿恵」大統領が危機にある。
祈祷師の娘、「崔順実」 被告らと共謀して、政治を
私したとの理由により、支持率実質ゼロに陥っている。

韓国検察は、朴大統領も共犯だとの認識を示した。
これに対し、朴大統領側は、
「証拠を厳密に明らかにせずに、想像と推測を
重ねて作り上げた砂上の楼閣だ」 
(11月21日の日本経済新聞)と反発している。

はてな、どこかで聞いたようなセリフや
昨年、産経新聞ソウル支局長の加藤さんが
大統領を名誉棄損したと、韓国検察に起訴
されたときに、加藤氏が発言した内容に似ている。

この発言は大韓民国の政治、社会実態を正確に
表現しているのではないか。
すなわち、韓国では、疑わしい人、あるいは、
権力にとって気に入らない人は国家ぐるみで
推測と想像により犯罪者にされてしまうのである。

それは、相手が個人だけではない
いわゆる日本は20万人の少女を慰安婦にするため
強制連行したという日本に対する攻撃は
彼らが、
証拠を厳密に明らかにせず、想像と推測を
重ねて作り上げた、砂上の楼閣 
なのである。

今回の、極めて封建的な韓国の権力者のふるまいは
やったことは自分に返ってくるという、
分かりやすい事例となった。
日本で従軍慰安婦強制連行があったと
発言している、中央大学の吉見教授には
こういった切り口からも問題を追及してほしい







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by minamihorie | 2016-11-21 22:48 | 爺通信 | Comments(0)  

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