沖縄へ、普天間へそして辺野古

普天間から辺野古へ向かう
辺野古の海はコバルトブルーで遠くから見ても美しい。
ここに普天間の代替基地を作ろうということなのですが、
素人考えでも、単に代わりというわけではなさそうだ。

普天間には港がない。辺野古には湾を埋め立てれば
港ができるので、普天間より強力な基地ができる。
米軍は今より機能性の高い基地を獲得することができると
いうことなのです。  これも基地反対の方から聞いた話ですが。
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辺野古のゲート前で資材搬入阻止を訴える人たち


いずれにしても、太平洋戦争が終結してから70年もたつのに
アメリカの進駐軍がいぜんとして、沖縄の面積の20パーセント近くを
占めているという事実は、右寄りのひとでも、左翼のひとでも
ネトウヨのひとでも、「これでええのかな、」 と思うはず。

おっさんは、沖縄には基地はまったく必要ないとは考えないが
10年、20年単位で見たら、縮小されたね、といえるように
なったらいいなと思う

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米軍海兵隊のキャンプシュワブゲート
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おっさんにも埋め立て反対のプラカードが手渡されて
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by minamihorie | 2015-02-02 20:04 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

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