車折神社

嵐電の車折駅の南側すぐに車折神社は鎮座する。
おっさんは初めて参拝したが、
その筋では超有名なパワースポットだそうで、
待ち受け画面に、こちらの神社の写真を採用している人が多いとのこと。
やはり、新嘗祭の神事を執り行っておられて
当日1時半よりお粥を作って参拝者にふるまわれる。
車折神社は、平安時代後期のスーパー官僚、清原頼業公を御祭神としているが、
清原頼業公の祖先は、日本書紀を編纂した舎人親王(天武天皇の子孫)である。
清原一族は、当時の知的エリート一家やった。
一族の中には清少納言の名前もある。
であるから、こちらの神社は、学力向上受験合格 にご利益がある。
車折の名前は、後嵯峨天皇が嵐山の大堰川に御遊幸の砌、この社前において
牛車の軸が折れたので、「車折大明神」の御神号を賜られた。それ以降、当社を
「車折神社」と称することになったそうや

また、「約束を違えないこと」 を守ってくださる神様として、強い力がおありで
「契約遵守」 「売掛金の回収や貸したお金が返ってくること」 をお守りくださる。 
すなわち、商売繁盛、金運向上、のご利益もいただける。

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敷地内には、芸能神社も鎮座しておわす
芸能関係、踊り、茶道、などのおけいこごとの神様で
著名芸能人の名前も多い。
おっさんは、芸事の神様は、弁天様だと考えていたが、
こちらの芸能神社は知りませんでした。
京都ブログと銘打っているにしては、お粗末でした、
車折神社様、芸能神社様すみません
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by minamihorie | 2013-12-01 11:17 | 散散歩京都 | Comments(0)  

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