蘇州にて 拙政園

拙政園は、蘇州観光のメインスポットである。
中国4大庭園のひとつで、蘇州でも最大の広さの庭園だ。
水と石が、見事に調和した、日本にはないスケールと多彩な植栽を持つ。
今回私が楽しみにしていた場所である。
ちょうど蓮の花の季節で、蓮の花の臭いをはじめて嗅いだ。
ちょっと、レモンのような、さわやかな香りだった。
さすがに観光客も多く、国籍もさまざまで、英語、スペイン語、フランス語
何語だかわからない言葉が、飛び交っている。
蘇州の庭園は、隠棲した、文人が作ったといわれているが、これだけの
庭園を造り、維持していけた財力はどこから湧いていたのだろうか。
蘇州という地の物資の集積地としての重要性がよくわかる。
庭を出てから、近くの喫茶店で飲んだスイカジュースがとてもおいしかった
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蓮に囲まれた亭
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# by minamihorie | 2005-08-17 20:19 | 学習中文 | Comments(0)  

エジプトのお嬢さんたち帰国しました

10ケ月間、家内がお世話したエジプトのお嬢さんたちが
帰国しました。みんな素直でずっと近くにいてほしいお嬢さん
たちでしたが、家族の方も帰りを待っておられるでしょうから
そうもいきません。
エジプトの記事やニュース番組がやたら目にとまります。
私たちのイメージするエジプトは、現実とどこが同じで
どこが異なるのでしょうか。
機会があればエジプトに行きたいと考えています。

それにしても食べるものには苦労しました。
おかげで、スーパーで、食品を買う前に、成分をチェックする
癖がついてしまいました。 肉もオーストラリアンビーフなら
大丈夫らしいのですが、タイミングよく見つかりません。
結局鶏肉かラム肉になるのですが、ラム肉は、おいしく食べる
調理方法がいまいちつかめませんでした。

帰国してからも日本語の勉強を続けて、将来国を背負う人に
なって、また日本に来てほしいと強く希望します。

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# by minamihorie | 2005-08-16 20:15 | Comments(0)  

蘇州にて、食べる

蘇州で、黒シャツから逃れ、獅子林の庭園を堪能した、我が中国語学習集団
やや疲れていたので、獅子林をでて、すぐのところにある蘇州通天府餐飲
という名前のレストランへ入った、
毎度のことながら、メニューが豊富すぎてこまる
仲間の方が、那个好吃 と聞いたら、熱心に説明してくれる
中国は変わったと思う
服務員は、呉 丹 さんという名前だった
注文したのは、鶏掌  松鼠桂魚 鳥スープ  あとは、レシートの字読めず
どれも  很好吃 
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中国たけのこゆで 竹笋 やや辛味 ビールのあてに最適そう
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はっか味のスープと菊の花茶
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ゆりねと鶏頭米 (といっていた) の炒め
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松鼠桂魚 これぞ蘇州名物
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にんにくと青菜の炒め物
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豚肉の煮込みスライス
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鶏とネギの生姜味スープ
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鶏の足のしっとりから揚げ風
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# by minamihorie | 2005-08-13 09:35 | Comments(0)  

60年前の戦争終結

8月11日
戦争で実戦を経験した日本人はいったい人口の何パーセントなのだろう。
少なくとも現在76歳以上になられているはずである。
空襲や被爆体験者などのいわゆる戦争体験となるともうすこし年齢が
さがると思うが、それでも、60歳台中ごろ以上であろう。
戦争を指揮した人となると、これはもう少ない。
90歳以上の方々に絞られてくる。
まして、満州事変や、日中戦争となると・・・・・・
しかし、しっかりしていらっしゃる方もたくさんおいでだ。
ご高齢の方々に無理を言うようだが、戦争体験は、できるだけ
たくさんの言葉で子供や孫に語り伝えておいてほしい。  
手記にしていただいたらなおすばらしい。
そして、太平洋戦争が、結果は、惨憺たるもので、朝鮮、中国から、
60年たっても恨みつらみをいわれているが、
決して一方的な侵略戦争でなかったことを強調してほしい。
日清、日露戦争の勝利までは、武士経験者が多かったからかどうか
とにかく世界の非難を浴びることのない戦であった。列強は、領土拡張に
全エネルギーを注ぎ込んでいた時代である
昭和の軍隊は、現在の官僚機構と同じく既得権益を守る集団と化したため
腐敗し、わが国を滅亡手前まで引きずってしまった。
昭和天皇の責任を云々する人たちも多いが、官僚としての陸軍や、外務省の
やったこと、やれなかったことをもっと検証していくことが大事だと思う。
東條英樹も官僚の一人であったのだ。
今の外務省の国連常任理事国入りをめぐる、不手際も、弾は飛ばないが
要するに敗戦したのである。ただ、A級戦犯とかいわれないだけで
また、マスコミの昭和に入ってからの日本の権益に関する報道も
さらに検証していきたいと思う。
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# by minamihorie | 2005-08-11 20:47 | Comments(0)  

蘇州にて 獅子林 その2

獅子林は、初めて訪れたが、とってもいいお庭です
蘇州四大名園の一つで、禅宗の僧侶の惟則という人の弟子たちが
建てた禅寺が基になっているそうである。
太湖石の奇岩、怪石の群れが獅子の群れに似ているから名前がついたようだ。
庭には、洞窟あり、わき道ありで、かくれんぼうするに最適の庭である。
私はいたく気に入りました。
もう一度違う季節に訪れたいところである。
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臥雲室の太湖石の大群
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真趣亭付近
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# by minamihorie | 2005-08-10 20:26 | 学習中文 | Comments(0)  

蘇州にて 獅子林 その1

留園を楽しんだ私たちは、次の目的地の獅子林へ向かおうとした。
そこへ、上海在住の友人から携帯がかかる。
旅行順調ですかと気使って、連絡してくれたのだ。
実は、客引きに捕まって、1日150人民円ということで
車に乗っていると告げると、「安すぎる、上海では1時間40人民円だ」 という。
友人は、150円渡して、適当なところでキャンセルしたほうがいいという。
案の定黒シャツは車の中で、布団を見に行かないかと聞いてくる。ヤバイ

獅子林に着いたところで、  我慢慢看公園、慢慢吃飯 慢慢喝茶
と適当に言って、150元渡した。
黒シャツは、不要か、不要かとしつこく聞いてくるので、振り切って入場券を買い
獅子林に入る。 おかげで、関空で布団を受け取らなくて済んだ。
帰り際関空で何組かの布団が、ターンテーブルを回っているのを見た。
ちゃんとした布団を買われたのかな と気になった。

黒服と交渉する  なんだか目つきが鋭い
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獅子林入り口付近
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# by minamihorie | 2005-08-09 22:48 | 学習中文 | Comments(0)  

蘇州にて 留園


蘇州古典庭園、留園
留園は、明の時代1593年(豊臣秀吉の時代)に造営された。
庭の一番奥に巨大な岩峰、「冠雲峰」が立っている
大勢の観光客がここで写真を撮ってゆく。
今は蓮の花のシーズンである。
夏空にこの大きな太湖石がひときわ映えて見える。
中国でも、権力者は庭造り、ガーデニングの魅力に
とりつかれたのだろう。  いずこもおなじだなと、
岩を前にして思った。
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涵碧山房
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冠雲峰
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# by minamihorie | 2005-08-08 21:32 | 学習中文 | Comments(0)  

蘇州にて 盤門

蘇州駅を降りると、客引きが大勢で迎えてくれる。
私は、アロハシャツに麦わら帽子というふざけた格好なので
目立つのだろうか。黒シャツの兄さんが寄ってきて、片言の日本語で
夕方の汽車の時間まで150人民円でどうかという。
私たちは船に乗りたいのだというと、心配するな、船の終点まで
先に行って待っていてやるという。 
私たちはおみやげ物屋にはいかないよ。と先制攻撃するが
かまわないという。 蘇州の街も人口80万人の大きな町なので、
車がないと回れないから、黒シャツの話に乗ってしまった。
船の切符を70人民円(高いな)で買い、盤門という蘇州で現存する
最古の城塞まで船に揺られていく。
2人の乗務員は、案内もなしに船を走らせる。
到着前に絵葉書はどうだという。 船賃が高かったのでサービスかな
とも思ったが、違うようだ、不要というと、今度はトランプを買わないかと聞く
いまどきトランプを出されるとは思わなかったので、やや驚く。
そうこうしているうちに、盤門に到着


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盤門
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蘇州にかかる太鼓橋
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# by minamihorie | 2005-08-07 22:43 | 学習中文 | Comments(0)  

蘇州へ

7月31日
朝8時37分上海駅発の列車に乗るので、7時半にはホテルを出発した。
タクシーで10分足らずで上海駅に着く。タクシーの運ちゃんに上海火車駅と
一生懸命発音しているのだけれど、通じない。chezhan の発音が
聞き取れないようだ。
仲間のみんなは運ちゃんの発音と、私の発音と区別がつかないと言ってくれる。

中国の駅は緊張する。 まず、最初のゲートを通るとき、服務員から、なにか
いわれたようだが、後ろから押してくるのでそのまま通過。 振り返ると
別の連中が捕まっている。 なぜ、捕まるのだろうか。切符持ってないのかな。
次に、空港のように手荷物検査のX線透視機を通過して、待合室 候車室へ
出発までここで40分ほど待機する。
暇なので、ぶらぶら、売店を見たりして時間をつぶす。
ガラス扉が、1箇所開いていたので中へ入っていくと、ここでも
お掃除係のおばさんが2人飯を食っている。  中国の人はどこでも
飯を食らうのだ。
8時半に待合室からホームへ降りることができた。

軟座席は、快適だ。リクライニングもちゃんと付いている。
蘇州まで、50分の小旅行だけれど、私は汽車に乗るのが大好きなので
興奮してしまう。
蘇州駅で降りてからすぐにまたまたハプニングの兆しが。
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# by minamihorie | 2005-07-31 20:00 | 学習中文 | Comments(0)  

猪瀬直樹さんのパラサイト発言

7月30日
専業主婦たたきが勢いを増している
配偶者特別控除に続き配偶者控除をなくすとか、増税にからんだ動きと思える
猪瀬氏は、権力志向の人のようである。 櫻井よしこ氏著 「権力の道化」
にも、猪瀬氏が国土交通大臣のポストを欲していた。 とある。
今度は税調の委員長(現在は津島自民党議員)でもねらっているのだろうか。

専業主婦のどこが憎いのでしょうね。
世の中に専業主婦がいなくなったら

自治会は機能しない
PTAも機能しない、懇談会は夜7時開始  先生方待っていられますか
町内会清掃もなし
老人会や、子ども会の催しも中止
体の不自由な高齢者は全員介護施設に預けられる。
幼児はみな、保育所に預けられる。
地域のコミュニテイは崩壊する。

猪瀬さんはこんな世の中を欲しているのでしょうかね。
だれかに操られた発言でしょうが
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# by minamihorie | 2005-07-30 17:43 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)