カテゴリ:讃岐ぶらぶら( 10 )

 

徳島県の山奥の名水を汲む

親戚の方に軽トラで、徳島県の剣山の名水まで
案内してもった。
香川県から、徳島県へ、讃岐山脈を越えてゆく
阿波池田の辺りから、松尾川という渓谷にそって
進んでゆくと、途中に、松尾川温泉という
PH10という強いアルカリ性の温泉があった

さらに進んでゆくと、軽トラでもすれ違いが難しい
難路になり、台風の過ぎた後だったから
道路が小川になっているところがいくつもある

周りは断崖が続き、渓谷ははるか下のほうに見える
紅葉にはやや早かったが、天気は抜群
そして、目指した名水だが、日本百名水ではないが
指定されても全くおかしくない水質で、我々の
前にも2台の軽トラが停まっていた
みなさんたくさんのポリタンやペットボトルを
積んで、それぞれ工夫した採水の道具を持参

この辺りは、大王製紙の所有地らしく、立て札もある
水は道路わきの岸壁の割れ目から噴き出していて、
極めて清冽
周りの環境もすばらしく、やってきた甲斐がありました
約60リットル分を積み込んで、温泉にも入り
満足した一日でした
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      山高く谷深い

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前におられた方の、採取のために工夫した道具

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      温泉の前には渓流が流れ

    
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帰り道で立ち寄った、国営満濃池公園





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by minamihorie | 2017-11-06 12:34 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

香川県、普通に隣にいる技能研修生

娘の所に来ていて、坂出から宇多津まで
JRに一駅乗った。
ホームにも、電車の中にも、アジア系の人たちが
たくさん目につきます。
10月末の気温でも、サンダルはいているので
かなりの違和感を持ちました。


どこから来たのかちょっと声をかけたが、日本語は
かなり怪しい。
英語もわからないみたいだったが、ベトナム?
フィリピン❔と固有名詞で問いかけると
カンボジア人たちであった。
技能研修で出稼ぎに来ているのだろうが、
言葉が分からないので、詳しくは聞けない。

今や回りにアジア系の出稼ぎ労働者が当たり前に
存在している時代になった。
日本の国の在り方が激しく変わろうとしている。
それも、決して良い方への変化では無い気がしている。
ひとつ言えることは、消えた年金、ゆとり教育、バブルの発生と失われた30年、日本の官僚は間違い続けたということです。
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by minamihorie | 2017-10-29 21:07 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

愛媛県の西条市へ水汲みに

愛媛県の西条市では、うちぬきと呼ばれている自噴する湧水
をあちこちに見ることができる。
中でも、「弘法水」と呼ばれている海岸の海中から出ている
湧水が有名
天橋立の砂州の中にも和泉式部の水と呼ばれる井戸が
あるけれども、こんなに噴出してはいない。
やはり、弘法大師空海さんの力が強いからであろうか。
味は海から出ていることが信じられないほど、
さっぱりしていて美味しいです。
コーヒーやほうじ茶楽しみです。
日本百名水に登録されています。

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            波打ち際から噴出している

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by minamihorie | 2017-03-05 21:01 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

讃岐巡礼

四国八十八か所の巡礼の内、讃岐は最後のほうになります
その中で最初の、66番札所雲辺寺は、香川県の
巡礼地になっていますが実は住所は、徳島県の三好市
三好市、といっても、900メートルの山の上です
ふもとからは、ケーブルカーが20分おきにでていて
料金は2080円かかります。
歩いて登ってもいいのですが、頂上は気温3度だし
駅には、高齢者の行方不明の案内がでていたので
やめました。 歩きだと2時間半かかるらしい。

四国の霊場はどちらもですが、長宗我部氏の焼き打ちで
元の姿を保っておらず、江戸時代や、明治以降に
再建されたようです。
こちら雲辺寺も、鉄筋コンクリート造りの頑丈そうな
建築で、古さは感じません。
真言宗のお寺は、経営上手だと聞きますが、
あちこちに、何十万円だか、百万円だかで、寄進者が
寄進した灯篭や、手すりや、仏像などが並んでいます。

そんななかで目を引いたのは、大きなカエデの木
やはり、巨木は心癒されますね。
人工のものよりパワーありそうです。

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なすびは、咲いた花がすべて身になることから、
親の意見となすびの花は身になる  などといわれるそうです
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             境内にそびえる巨木、癒されます



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by minamihorie | 2016-12-06 00:08 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

究極の讃岐うどん

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讃岐うどんといっても丸亀製麺のようなフランチャイズの店舗もあるし、
家族経営の店もある。
今回行ったのは「すざき」という看板も出ていないお店です。
メニューも釜玉うどんとぶっかけうどんのみ。
太いけどもちもちした歯ごたえの麺で旨いです。
軽トラがいっぱいとまっているのは、農作業の途中に立ち寄る人が
多いからか。
一杯320円で、満腹感があります
朝の9時から11時半まで
水曜日休み
名古屋ナンバーや八王子ナンバー、広島ナンバーの車もとまっている。
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by minamihorie | 2016-05-07 19:53 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

U/S/Aからのお客さん

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先週はU/S/Aはアリゾナ州フェニックスからのお客さんがやってきて
おおいそがしでした。パソコンを開ける時間もありませんでした。
まずは水曜日に姫路へ大修理の終わった姫路城を訪問
好天で結構暑かった。
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翌日は京都へ、二条城から錦市場まで街歩き
二条城も大勢の外国人観光客と修学旅行生で賑わっています
トリップアドバイザーでは京都の観光名所ベスト5に登録されている

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金曜日は歌舞伎
片岡愛之助の鯉つかみ
十二人の登場人物に早変わりです
なかなかエンターテイナーですねラブリンは
さらに

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土曜日は娘の住む香川県へ
讃岐うどんの有名店日の出製麺所

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四国八十八か所にも足を伸ばす貪欲さ



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by minamihorie | 2015-06-23 22:00 | 讃岐ぶらぶら | Comments(3)  

八十場のくずきり

香川県の坂出駅から高松方向に一つ乗ったら八十場という無人駅があります。
駅から数分のところに、 「清水のところてん」 というお茶屋風のお店の看板が
目に入ります。看板には創業200余年と記されています。
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おっさんは、黒蜜のくずきりと、黒蜜のきなこのかかったところてん、を注文しました。
さわさわと風が吹き抜ける店内に座っていると、200年前の旅人になった気分
水がいいから、ところてんも、くずきりも、つるつると喉を通っていきます
すぐそばには、涸れたことがないという清水が湧き出ています。
いわゆるオーラが出ている場所にあるのです。
また、四国八十八か所霊場の第79番、天皇寺がほぼ隣接してあり、
お遍路さんの姿が多いです。
おっさんも今回初めて、御朱印帳を買い求め、78番 郷照寺、79番 天皇寺、
80番 国分寺、の各お寺で御朱印を押してもらい喜んで帰りました。






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by minamihorie | 2015-04-30 20:23 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

春風に誘われて琴平へ

今日はいい天気でしたね、讃岐では、梅や早咲きの桜が満開です
高松市内から琴電に乗って終点の琴平まで揺られて行き、
金毘羅大権現にお参りに行ってきました。
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琴電は高松から西の終点琴平まで約1時間、讃岐平野を横断します

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四国こんぴら歌舞伎が公演される金丸座は、約700人の観客を収容できる
立派な芝居小屋で、江戸時代の雰囲気をよく残しています。
歌舞伎から発生した日本語がたくさんあることにも勉強になりました
奈落の底  黒幕  ひのき舞台  縁の下の力持ち  二枚目三枚目
幕の内弁当  花道  これらはすべて歌舞伎芝居から出てきた言葉
大物の歌舞伎役者がやってくるので香川の人は楽しみにしている人が多い
今年は4月5日から20日までで、11日は貸し切りになっていた

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朝鮮総連のビルを落札して全国的に有名になったマルナカも有力スポンサー

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ラブリンこと片岡愛之助さん
亀さんから出世した市川猿之助など、人気どころが

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金毘羅さん奥の院から讃岐平野の眺望  いい気分です
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奥の院、奥社厳魂神社には讃岐に流刑となった崇徳天皇が祭られている
清少納言も晩年ここに移ってきて、この地で亡くなられたという説もあるそうです
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境内は大きな楠が何本もあり、とても気持ちがいい
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船の航海安全の神様として崇敬を集めているので自衛艦、タンカーなどを所有する
船会社や漁船の所有者から写真が奉納されている

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JR琴平駅は有形登録文化財で懐かしい雰囲気が
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by minamihorie | 2014-03-23 19:25 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

稲刈り体験

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黄金色とはよく言ったもんや。
実るほど首を垂れる稲穂かな    という句も、すごくいい
お米は日本人の主食や。お米を食べない日本人はまずおらんやろ。
そのお米を生産する農家の高齢化が止まらない。
まず、第一に、農家から農協へ渡されるときの価格が安すぎる
日経新聞の記事によると、魚沼産のこしひかりで、1俵、60Kgで
約16,000円、1kg当たり、約270円
これは、高級ブランド米での価格であり、平均で1kg当たり、約200円
1反の田んぼ、約300坪からの収穫が約6-7俵だとすると
収入は多くても10万円くらい、
1町歩、約3000坪の田圃でも100万円
これが安いか高いか、
消費者は安いコメがええのは当然やけれど、
米専業農家は成り立たんと思う。
やる気のある農家には近所の耕作放棄地を安く利用することのできる
わかりやすい制度が必要と、稲刈りのお手伝いをして実感した、おっさんでした。
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by minamihorie | 2013-10-19 20:05 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

香川アートの島ぶらぶら

瀬戸内国際芸術祭だそうで、現代アートブームだそうです。
瀬戸内海に浮かぶさまざまな個性を持った島をぶらぶら、
船の時間の関係でやや速足で、

向かったのは、高松港から船で15分の、大島
今もかつてハンセン病患者として島に住まざるを得なかった入所者が
何人かおすまいのようです。
かつての入所者の住居跡を展示場として現代アートが
ひっそりと展示されていました。
島は、通常は渡航が制限されているようですが、今日は
乗船料タダで乗せてくれました。
人の往来が制限されているからか、砂浜もテトラポットで、囲まれておらず
天気にも恵まれ、静かに海の香りをかいできました。

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アートなのか、遊びなのか、境目がよくわからん
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皇后陛下のお歌の碑、空がきれい
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入所者の方々の、身体の補助をした器具でつくったというアート
理解が難しい。
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芸術祭開催中島の唯一のカフェ、「しおる」 しているの香川弁


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by minamihorie | 2013-10-14 21:18 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)