2017年 09月 08日 ( 1 )

 

同志社女子大が危ない

同志社女子大のオープンキャンパスの広告が
地下鉄に掲載されている。
d0038545_07561906.jpg

表象文化学部、日本語日本文化なんちゃら学科の
学生さんの微笑む写真を使い、その分野の実績を
強調しているが、内容はというと
d0038545_08003394.jpg

外国人に日本語を教えながら、英語も身に付くようだ

多くの受験生は、この広告から、ヨーロッパ系、
白人系の外国人に日本語を教える自分の姿を
想像するだろう。
しかし、現実には、ベトナムやネパール人、ブータン人
などのアジア系の出稼ぎ労働者に日本語を教える仕事が
日本語学校の主要な仕事になる。
日本文化や日本語を学んで日本を知ることが目的の
外国人ではなく、お金を稼ぎにやって来る人たちが
相手の仕事だ。
そんな、人たちに日本語を教える技術が、学問
なのだろうか?
今日の日本経済新聞にセブンイレブンの記事が

d0038545_08130614.jpg


要するに、セブンイレブンの安いアルバイト代では、
日本人が働いてくれないので、安い賃金で働く
ベトナムやネパールから出稼ぎ労働者を連れてきて
同志社女子大の卒業生に日本語を教えてもらおう。

という流れになっているのである。
そんなのが大学が行う教育なんですかね?

[PR]

by minamihorie | 2017-09-08 07:54 | Comments(0)