2017年 06月 06日 ( 1 )

 

サンクトペテルブルク見てきたまま ⑧ ファベルジエミュージアム

アレキサンダー三世やニコライ二世が皇后や皇女のために作らせた
イースターエッグ、アクセサリーなどの身の回りの光り物を
展示している美術館です。
時計、煙草いれ、ブローチ、体温計、食器、などの超豪華な小物たちが
輝いています。
エナメル細工の粋を極めたイースターエッグは現存しているものが少なく、
一つ何億円だかの値打ちがあるそうです。
どれもロマノフ王朝の支配力の強さを体現していて怪しく輝いています。
この美術館は3‐4年前にオープンしたそうですが、早くも
サンクトペテルブルク観光の目玉の一つとなっています。
d0038545_16183768.jpg

d0038545_16202560.jpg

d0038545_16212346.jpg

d0038545_16214601.jpg

d0038545_16225181.jpg

d0038545_16231914.jpg
d0038545_16245661.jpg

[PR]

by minamihorie | 2017-06-06 16:09 | 爺通信 | Comments(2)