2017年 04月 11日 ( 1 )

 

人口1億人の何が悪い、不自由を常と思えばよい

厚生労働省の人口問題研究所が2053年の日本の人口が
1億人を下回るとの将来推計を発表した
現在の水準の生活を維持するには、毎年75万人の移民を
受け入れる必要があるとの見解を表わしている。

毎年75万人の移民  どうして必要なのか意味不明
30年で2000万人以上 それに、この移民たちから
生まれる子供の数を加えると、(彼らは子供の数が多い)
3000万人以上の移民人口を日本は抱えることになる
日本の人口の三分の一が移民になる計算だ。


問題は、若い人口が減っていくことだが
人口減自体は一方的に悪いことではない
人口一億は、昭和40年ころの人口と同じ水準
昭和40年を知っている年代として思うのは
すでに新幹線は運転開始していた、勉強する道具は
十分にそろっていた。
食べるものも、不足という感じはなかった。

現代は、過剰なサービスが、労働時間の長時間化を招いている
働く割に収入が増えないから、結婚できない、子供が生まれない
悪循環に陥っている
徳川家康のことばに、不自由を常と思えば不足なし
という名言がある
今こそ、徳川家康の考えたことを実践する時

コンビニの営業時間の短縮
無駄な大学、専門学校の整理、統合、淘汰
なんちやら総合学部とかなんちやらグローバル学部の廃止

ダラダラと放映するテレビのバラエテイー番組の停止
後ろに並ぶコメンテイターの数を削減
過剰な種類の商品の提供を中止、缶コーヒーなど、飲み物やカップラーメン、お菓子は
種類を削減
翌日配達のアマゾンや楽天のサービスを選ばない
犬猫に散髪させたり、服を着せたりを止める

前頭葉を破壊するオンラインゲームの中止

さまざまな過剰サービスを止めて、シンプルに生きていけば
毎年75万人の移民などと、馬鹿なことをいう必要もない
そもそも、役に立たない、人口統計局や、地震予知研究所、なんちゃら対策委員会なども
縮小廃止

子供や孫の世代へ送るオッサンの提案です




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by minamihorie | 2017-04-11 08:55 | 爺通信 | Comments(0)