2017年 04月 07日 ( 1 )

 

日本語学校栄えて国滅ぶ

ついに今週の週刊新潮で、日本語学校の闇が
特集記事として掲載された。
一方、串カツのだるま、では法律の限度を大きく
越えて、ベトナム人、ネパール人の日本語学校生を
働かせていた事実が発覚。

何万人もの出稼ぎ労働者が、働いて仕送りするために、
日本語学校に形だけ在籍するという、本末転倒の
状態が目に余ります。
彼ら彼女らは日本を目指し、ベトナムやネパールで
公式に作成された  (ただし賄賂を払って)
嘘の収入証明などで、修学ビザを取得してやって来るのだ。

安倍政権はそれでも、ベトナムやネパールからの
出稼ぎ留学生を30万人に増やす政策を
おしすすめている。
国民の総意や、移民を受け入れる覚悟も
確認していないのに、なし崩し的にこんなこと
強行していいのだろうか?
国民は本当に労働力人口の減少を移民で
補うことに同意しているのだろうか?
安倍政権の人材派遣会社や、日本語学校に忖択する政治は
やりすぎだ。
直ぐに取り止めていただけませんかね

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by minamihorie | 2017-04-07 23:02 | 留学生 | Comments(0)