2017年 04月 01日 ( 1 )

 

森友問題の本質 鑑定地価は正しいか?

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森友問題、籠池問題で、豊中市の市議会議員グループから、「かわら版」なる文書が配信された。問題の国有土地に関する情報だが、オッサンの違和感がどこから来ていたのか、自分で納得する内容が含まれていた。
問題の国有土地は、鑑定価格が9億6千万円で、そこから8億3千万円値引きして、森友学園は1億3千万円で入手したと報道されているが、そもそも9億6千万円が高すぎるのではないか。
この資料によると、隣接地の野田中央公園は、1平方メートルあたり、15万円の評価、当該土地は、1平方メートルあたり10万9千円の評価とされている。
まず、隣接地なのにどうして40%も価格が違うのだろうか?
常識で考えたらあり得ない。

また、失礼ながら、場所柄、1平方メートルあたり、15万円とか、10万9千円というか鑑定価格自体が、高すぎるのではないか。
千里ニュータウンでも、公示地価は1平方メートルあたり22万円くらいである。

資料では、東側の公園土地を鑑定後、地下から産廃等が見つかったので、西側の学校用地になった土地の鑑定価格を見直して下げた結果だとしているが、事実なのだろうか?
当該土地は、昭和30年代当時は、池、沼だった土地である。
沼地を埋め立てした時、きれいな土だけ使ったとは考えられない。
いろんなものを投げ込んだはずである。
東側の公園土地も、西側の学校用地も、産廃等が埋まっているのは最初から分かっていたはず、
池だけに、当初の鑑定価格自体が水増された価格だってのではないか?(笑)
謎が謎を呼ぶ摩訶不思議なお話しである。
全員が過去に犯罪を犯していたという
アガサクリスティの名推理小説みたいな話
そして全員怪しくなった。
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by minamihorie | 2017-04-01 20:32 | 爺通信 | Comments(0)