2017年 03月 27日 ( 1 )

 

瑞穂の国記念小学校 強烈な違和感

昨日地下鉄御堂筋線江坂駅から歩いて、籠池さんの
瑞穂の国記念小学校へ野次馬しに行った。
何人ものおっさんと同じ野次馬がカメラ撮影していた。
小学校の完成間近の校舎を見て、強い違和感が湧いてきた。
どんな違和感かというと、校舎の豪華さである

自己資金が少ないはずなのに、(3種類の金額を、
大阪府や、空港会社などに提示してごまかそうとした) 
どうしてこのような豪華な校舎が必要だったのか。

ここには、籠池さんの性格が強く反映していると思う
見栄っ張りなのだ。
しかも、周りの環境と不釣り合い
(近隣住民の方には失礼な言い方で、申し訳ないが、
ほかに適当な言葉が見つかりませんでした。)


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       最初は、コンクリート打ちっぱなしで十分だったのでは
       
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      エンブレムも立派なものが取り付けられている
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一方では、すぐ横に高圧電線の鉄塔が立っている



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            伊丹に着陸する航空機が上空を飛ぶ

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           また一機降りてきた。エンジンの音も響く
           高度もかなり低いところを飛んでいる。


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私立の学校を建てるなら、ほかにも環境に優れた場所が
探せばあるはず。
どうして、わざわざここに決めたのか理解できない
建築会社の社長の話だと、建設費は約15億円強だという
土地は、鑑定価格から、大幅に値引きしてもらって
1億3千万円
総額約17億円となるが、土地代と建築費のアンバランスが
際立っている
17億円かけるなら、もっとやり方があったのではないか

おっさんの常識とはかけはなれた、籠池さんの発想には
やっぱり違和感しか湧いてこない。


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by minamihorie | 2017-03-27 09:27 | 爺通信 | Comments(0)