徳島県の山奥の名水を汲む

親戚の方に軽トラで、徳島県の剣山の名水まで
案内してもった。
香川県から、徳島県へ、讃岐山脈を越えてゆく
阿波池田の辺りから、松尾川という渓谷にそって
進んでゆくと、途中に、松尾川温泉という
PH10という強いアルカリ性の温泉があった

さらに進んでゆくと、軽トラでもすれ違いが難しい
難路になり、台風の過ぎた後だったから
道路が小川になっているところがいくつもある

周りは断崖が続き、渓谷ははるか下のほうに見える
紅葉にはやや早かったが、天気は抜群
そして、目指した名水だが、日本百名水ではないが
指定されても全くおかしくない水質で、我々の
前にも2台の軽トラが停まっていた
みなさんたくさんのポリタンやペットボトルを
積んで、それぞれ工夫した採水の道具を持参

この辺りは、大王製紙の所有地らしく、立て札もある
水は道路わきの岸壁の割れ目から噴き出していて、
極めて清冽
周りの環境もすばらしく、やってきた甲斐がありました
約60リットル分を積み込んで、温泉にも入り
満足した一日でした
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      山高く谷深い

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前におられた方の、採取のために工夫した道具

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      温泉の前には渓流が流れ

    
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帰り道で立ち寄った、国営満濃池公園





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by minamihorie | 2017-11-06 12:34 | 讃岐ぶらぶら | Comments(0)  

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