TVタックルで移民問題を取り上げた

10月1日(日曜日)タケシのTVタックルで移民問題が
取り上げられた。
ゲストの移民問題研究家の佐伯さんが
移民問題の本質を述べておられた。

安い労働力として外国人を扱っていることが問題
ヨーロッパでの移民、難民政策の失敗に日本の
政治家や役人、行政は何も学んでいない。

これに対して、移民に理解を示す側が必ず主張するのが

このままでは日本は大変なことになる
労働力が1000万人減る
地方自治体が消滅する   などの脅し

馬鹿じゃないか
日本の社会には不要なものが数多くある

24時間営業するレストランや居酒屋、コンビニ
くだらないネタを垂れ流すテレビ、週刊誌、
暇つぶしのためのゲームを作る、ゲームソフトウエア会社
住民のための政治をしないで遊び呆けるただ飯食いの
国会議員、地方議員

それらの日本社会に沈澱している悪玉コレステロールを
取り除けば、人口減でも問題なし。

だいたい、太平洋戦争で敗戦した時でも
アメリカの援助があったとはいえ、日本人はなんとか
生き抜いてきた。

さらに、移民を増やせば日本の人口減に拍車がかかります
なぜか
移民→安い労働力→日本人の収入も低くなる→
結婚できない→子供が生まれない
悪循環になるのです
移民の安い賃金に頼らなければ成り立たない
産業は早く撤退してもらい、日本人の給与を上げていく
ことが人口増につながるのです





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by minamihorie | 2017-10-01 13:46 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

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