籠池さんという人生

豊中市で小学校開校を目指していた大阪市西淀川区の
森友学園の籠池さんは気の毒な人です。
安倍晋三総理夫人と仲良くなって、念願の小学校開校まで
あと一歩まで来ていたのに。 元々それほど値打ちのない、
伊丹空港の騒音対策地域を有難がって、建設省から安く
購入出来たと喜んだのが間違いでした。
いわば国に騙されたようなものです。
建設省も、騒音公害の住民対策上で、当該土地の価格を
高い目に発表していたのでした。
安く見積もると、地域の地権者から、安いのは伊丹空港の
騒音のせいだと言われて、保証や厳しい対策を要求
されるのが分かっていたからです。
籠池さんは、まんまと上手い話に乗ってしまったのです。
安倍晋三総理から100万円をいただいて、嬉しさのあまり
つい、総理からのもらったと口走ったのも失敗でした。
総理と喧嘩わかれしたなら、お金はもっと早く返せば
良かったのに、今ごろになって返すものだから、
完全にタイミング逃したのでした。
それもまん中白紙のフェイク100万円なのが余計に哀れです。
でも籠池さん、小泉元総理の言うように、人生には必ず
上り坂、下り坂、まさか、があるものですから、
めげずに頑張ってくださいね。


[PR]

by minamihorie | 2017-06-24 10:45 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

<< 遼寧省見てきたまま ③ 満州開... 遼寧省見てきたまま ② 9・1... >>