遼寧省みてきたまま ① 満州の記憶

遼寧省の瀋陽と黒竜江省のハルビンへ旅した。
数年前に吉林省の長春と遼寧省の大連に旅して以来の
旧満州国(中国では偽満州国と言う)である。
泊まったホテルは瀋陽駅から徒歩10分くらいにあり、
何処へ行くにも便利だった。アパートメントタイプの
部屋にしたので、2つのベットルームにそれぞれの
トイレが付いて快適
使わなかったが、洗濯機や電子レンジもあった。
これで一泊朝食込みで、知人と二人で800人民元
なので、上海や北京よりも物価は安い。
瀋陽駅からはハルビンや北朝鮮との国境の丹東へ新幹線
が通じるようになって、東北の田舎のイメージは
薄れてきている。しかし、駅にいた人たちは、
農村の雰囲気を醸し出していて、やっぱり田舎臭い感じがする。
中国の新幹線は切符買うのが大変で、身分証明書が必要です。
切符に名前が印字されます。人の移動を歓迎しないが、
経済発展はしたい共産党政権の姿が透けて見えます。
瀋陽駅は、東京駅を設計した辰野金吾さんに連なる
設計士の作品で、おおよそ中国らしくないです。
夜はライトアップされていて、とても綺麗です。


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瀋陽駅の正面
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ホテルのキッチン部分
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朝のバイキング
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私の部屋のベットがキングダブルだった。常に半分しか使わなかったが。
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by minamihorie | 2017-06-14 21:31 | 学習中文 | Comments(0)  

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