サンクトペテルブルグ見てきたまま ⑨ ピヨトール大帝の夏の宮殿

市内からおおよそ西に向かって約1時間
フィンランド湾に臨んだ土地に建てられた大宮殿
サンクトペテルブルグ観光のハイライトです。
4月なので、有名な噴水は動いていませんでした。
高低差だけを利用した水の芸術庭園は、地面を踏むと
噴き出す仕掛けが作ってあるそうです。
庭園だけでなく、宮殿もものすごい。
外見もすごいが、中華趣味を散りばめた内部も華麗。
なかなか言葉で説明するのは難しいです。


しかしながら、これら宮殿や、庭園の装飾は、ナチスドイツに
攻め込まれた時、大きく破壊され、ロシア人の粘り強さで、
今の姿に復興したと聞かされ、そのことに感動した。
各所に破壊された当時の写真の掲示あり。また、
ピヨトール大帝は、本体の豪華な宮殿より、モン-プレジールと
呼ばれる別邸を好んだといい、なるほどここからは、
フィンランド湾を見渡すことができ、リラックス
できたのでしょうね。
一回り観光するには3時間はたっぷり必要です。
ここでは、上海から来たという、中国人の修学旅行の
団体がうるさく、げんなりしました、学生たちは、
みんな興味無さそうで不機嫌そう、聞けば14日も旅行
するのだとか。すごいですね中国人
また、大宮殿のすぐ前で煙草に火をつけようとした
中国人に対し、警備員が、ホイッスルを鳴らして警告
していました。本当にお騒がせです。
40年くらい前の日本人もこんなんだったのかな。
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         晴天に恵まれました

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        皇帝の隠れ家とフィンランド湾

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by minamihorie | 2017-06-10 08:53 | Comments(2)  

Commented by wenniao at 2017-06-19 10:10
空と海の青色に、建物の金と白が映えて素晴らしいですね!2週間も修学旅行とは・・・終盤だったのでしょうか、そりゃあ飽きそうですね。
Commented by minamihorie at 2017-06-19 21:09
多くの生徒がスマホいじってました。
大体、本来は、ロシア人の資格ガイドが説明し、中国人の通訳が内容を翻訳するものですが、ロシア人のガイドは付いて黙って歩いているだけ。中国人の通訳が大声で説明してました。知人のロシア人美女に言わせれば(彼女は資格あり)観光の法律違反だそうです。

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