サンクトペテルブルク見てきたまま ⑧ ファベルジエミュージアム

アレキサンダー三世やニコライ二世が皇后や皇女のために作らせた
イースターエッグ、アクセサリーなどの身の回りの光り物を
展示している美術館です。
時計、煙草いれ、ブローチ、体温計、食器、などの超豪華な小物たちが
輝いています。
エナメル細工の粋を極めたイースターエッグは現存しているものが少なく、
一つ何億円だかの値打ちがあるそうです。
どれもロマノフ王朝の支配力の強さを体現していて怪しく輝いています。
この美術館は3‐4年前にオープンしたそうですが、早くも
サンクトペテルブルク観光の目玉の一つとなっています。
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by minamihorie | 2017-06-06 16:09 | 爺通信 | Comments(2)  

Commented at 2017-06-10 11:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by minamihorie at 2017-06-16 21:42
ps-saitoさんのおっしゃる通りです
今週のコサックの音楽とダンスはよかったです。

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