大阪に有って東京に無いもの

ベトナムから2005年に大阪大学にやって来た留学生が、
東京六本木で結婚式を挙げました。(新婦さんは日本人です)
おっさんと、世話焼きおばさんは、日本での親みたいなもの
ですからと、招待されて出席しました。
式はかつて黒柳徹子さんの家族が住んでいたという
お屋敷利用の式場で開催。
東京は外国人、それも、欧米系が多く、おっさんたちは
おのぼりさんです。
そんな国際都市東京にいて、気がついたことは
大阪に有って東京に無いもの
なんやろか
一つは目は、大きなマスクをつけている若者
大阪の若者は、表情を読まれるのが嫌なのか、
マスク姿が目につく。(夏でもマスクしてる)
それがものすごく田舎くさい。
新宿湘南ラインの中でも、地下鉄日比谷線の中でも、
マスク姿はほぼいなかった。
もう一つは、リュックサック姿の男性。
大阪では大きなリュックサックを背負った人が多い。
スーツ姿でリュックサック背負ってる。
リュックサック姿はなんだか無職、住所不定みたいな感じ。
東京では、たまたまなのか、見かけなかった。
マスクとリュックサック、この二つが大阪人と大阪を
「ダサーーい」街にしている二大アイテムなのです。

以上

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by minamihorie | 2017-03-21 21:45 | 爺通信 | Comments(2)  

Commented by wenniao at 2017-03-23 00:33
花粉症のせいか大きなマスクしてる人は東京でも多いと思いますよ。でも背広でリュックは、言われてみるとあまり見かけないような・・・。確かになんか・・・似合わないですよね(^_^;)
Commented by minamihorie at 2017-03-23 09:58
wenniaoさん
そうですか、東京のほうが花粉の飛散が早いから、
大阪とマスクの必要な時期が異なるのか
大阪のほうが花粉の量が多いから、厳重なマスクが
必要なのか、それとも
六本木あたりは、おしゃれな人が多いので、
花粉症でも、無理してマスクしないのか
おっさんの疑問は膨らみます
でも、wenniaoさん、一度大阪の地下鉄御堂筋線に
乗車してみてください、きっと驚かれると思います。
子供から年寄りまでマスクだらけです

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