京都伏見へ水くみに行く


京都市の南の伏見区には多くの酒蔵があり
全国ブランドの黄桜や月桂冠、宝酒造、玉の光から
レンガつくりの酒造工場が目を引く松本酒造や
古酒を製造する増田徳兵衛商店などのちょっと
違うな感のある酒蔵が林立しています。

それらの酒造会社がこだわるのは、伏見の水
淀川の豊富な伏流水があるから、伏見の酒の
評価が高いのです。
さすがに酒造メーカーの工場に地下水を分けて
もらうわけにはいきませんが、伏見には
同じ水脈から湧き出ている名水をもらって帰る
ことのできる水源地があります。

一つは、御香宮の境内に湧く、御香水
名前の通り香る水、日本百名水にも登録されている。

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境内には秀吉の伏見桃山城の遺構がある

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御香水の湧きだし口、濾過機を設置したので、維持費をお
願いとの案内板が設置されているので、100円玉を
お賽銭として、それから、ご朱印を300円で書いて
いただきました

その次は、勝負事の神様として有名な藤森神社、競馬関係の
寄進や、絵馬が目につきます
車の入り口の案内板の隣に馬の入り口があり笑える


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                     自動販売機にも必勝祈願の文字が
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             こちらも基本は無料ですが、お賽銭を置いて帰りました

最後は方位除けの神様としておっさんも何度かお参りしている
城南宮へ向かいました。
こちらの神社は庭園が有名で、春はお勧めですよ
菊水若水と名前のついた水は、水量も多く、大勢の人が車で
水くみに来ています。マナーを守って楽しく
感謝して水くみしましょう。




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by minamihorie | 2017-02-04 21:54 | 散散歩京都 | Comments(2)  

Commented by arip314 at 2017-02-07 12:38
今度の日曜が初午ですね。
Commented by minamihorie at 2017-02-09 21:54
大阪では初午の日で、稲荷ずしを食べる習慣はあまり聞かないのです。
大阪は祭りといえば、今宮えびすのえべっさん
夏の天神祭のイメージが強いです
初午は、聞きはしますが、あまりなじみがありません。 

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