北宋汝窯青磁水仙盆


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大阪市立東洋陶磁美術館へ台北故宮博物院から
やってきた故宮の国宝、青磁水仙盆を鑑賞しに行った
北宋時代の青磁水仙盆は世界に60ほど残っていて、
日本には元の安宅コレクションから東洋陶磁美術館に
寄贈されたものと、川端康成氏が持っておられたもの
など3つがあるそうです
ちなみにロンドンの大英博物館には9つあるらしい


シンプルでちっこいけれども、「人類史上最高のやきもの」
といわれるだけあって、見ていて飽きない。
入館料一般1200円

3階には、常設展で、韓国の学者、李博士が日本で収集した
李氏朝鮮の陶磁器が展示されている。
李博士は、日本において朝鮮陶磁器の研究が永続して発展する
ことを希望された、また、日韓友好を願って
「韓国よりも、日本で保存、展示されたほうがよい、」
という判断で収集品を
東洋陶磁美術館へ寄贈されたのだった。
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一方、日本の対馬の寺から盗まれて、韓国で発見、確保された
仏像を被害者の対馬へ返還せず、韓国の寺に留め置くことを、
韓国の裁判所が指示した。
裁判官は、700年前に倭寇に盗まれたから、我らのところに
置いておけとの韓国の寺の主張を認めたのだ。
こういった常軌を逸した主張をする韓国の人達に、かつて
李博士のような志をもった人がいたのだということを知って
改めて考えて欲しいものである。
無理でしょうが

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by minamihorie | 2017-01-27 21:44 | 学習中文 | Comments(0)  

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