南京大虐殺は核心的利益

中国共産党がAPAホテルの経営者の主張に噛みついた
中国国民にAPAホテルに予約も宿泊もしないように命令
APAの経営者は、自身の主張に間違いがあるのなら
指摘してほしいと話しているが、共産党は具体的な
指摘はせず、南京大虐殺は歴史上の事実と強弁するのみ

そりゃそうでしょう、南京の「大屠杀纪念馆」に展示してある
写真や資料は、出自のあやしいものばかりで、なかには明らかな
合成写真と分かるものまで、堂々と並べている。
ごまかしも、国家レベルで、大々的にやれば本物になる

王朝が変わるたびに、前の王朝の歴史や資料を全否定する
中華思想の前には、科学的な探求や、理論的な考察は無意味
自分たちの主張のみが正しく、異なる見解は一切受け付けない
そうでなかったら、自分たちの王朝が維持できなくなるからだ。

典型的なのは、1989年の6月4日の天安門事件
そんな騒乱はなかったことにしてしまい
その日が近くなると、被害者の家族や、関係者は自宅に
軟禁されてしまう。

また、高速鉄道の脱線墜落事故も記憶に新しい
事故自体をなかったことにしようとする思考、行動は
中華思想、中国人に染みついた古代から続く発想なのだ
無かったことにするのも、あったことにするのも、
政権の自由で、事実かどうかは関係ない

APAの経営者の主張のなかで、最大、最重要点は
「1938年前半には南京市の人口は25万人に戻っていた、」
のは本当のことか?
「被害者の名簿や、氏名、出身などの記録が一切ない」
のは事実か
などであるが、そういった点には中国共産党は全く触れていない
ただ、日本の歴史から学ばない右翼勢力の「妄言」と
報道するのみ

南京大虐殺は、中華思想の塊で、東の倭人の言うことなんか
無視する、いや無視しなければならない、
核心的利益だから、一切譲ることはない
一切都退不了`
ただ、そういうものなのでる








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by minamihorie | 2017-01-25 10:08 | 学習中文 | Comments(0)  

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