一般財団法人 日本国際協力センターに告ぐ

国際研修
国際交流
多文化共生
留学生受入支援

一般財団法人 日本国際協力センターの主張する
「人と人をつなぐ」 八つの事業のいくつかだ。
国際とか多文化とかいえばカッコいいですね。
この財団法人は常勤スタッフだけで260人も在籍している。
いわば、国際交流で飯を食ってる人たちだ。
この260人の内、何人が、文部省や、外務省、通産省などの
役所から来ているのか是非知りたいものである。

この財団法人は、例えば中国の高校生を日本に呼んで
交流しようという活動をしているが、実務を請け負って
いる人たちは困っているのではないか。
中国人の高校生を日本人の家庭に泊めて、日本を知ってもらい
一般の日本人の生活を知ってもらう。
それ自体はとてもいいことで、理念は悪くない。
ところが、現場では、受入先の家庭が見つからない。
そりゃそうだ、一度に何百人も呼ぶんだから。
仕方がないので、一人で何人もの中国人高校生を預かる
人もいるようだ。

政府や、省庁や、財団法人のトップは、いくらすばらしい
事業計画や事業方針を指示しても、現場の能力を超えた
ことはできない。
南海電車の車掌さんと一緒で、最後は末端の担当者に
しわ寄せがいく。

責任者は常に現場へ出てきて、現状を認知すべし
でないと、今後は、今回の東京都のさまざまな問題で学習した
国民の前で、  「私は知りませんでした。」
とは言えませんよ。



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by minamihorie | 2016-10-14 21:22 | 学習中文 | Comments(0)  

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