人民共和国は繁栄か崩壊か

少しNewPostを休んでいるうちに、立て続けに大きなニュースが
報道されました。

习近平主席の英国訪問とバッキンガム宮殿への宿泊、英国原発
への資金協力。

南沙諸島 (英語読みはスプラドリー アイランド)をめぐり
中国が埋め立てたサンゴ礁の22Km以内の海域へ米国が軍艦を派遣

銀行の預金金利を自由化

独生子政策(一人っ子政策)の停止

どれも新聞の一面を飾るのに不足の無いニュースです。
また、中国をめぐり、さまざまな出版物が発行されています。
「中国共産党政権が主導する社会はは2016年に崩壊する」
とか
2億5000万人の流民工が反乱をおこす
とか、さまざま
「毛沢東の記憶がある限り中共は崩壊しない」
なんていうのもある。
ほんとのことは、10年20年待たないと分からない
世の中何が起こるか分からない。
「共産中国が今後も繁栄を謳歌する」 かもしれない。
現状は、所得倍増計画を打ち上げ、米国から30兆円で航空機を買い付け
ドイツやフランスの大統領は北京もうでで忙しい。
わが世の春 の感じもする。

しかし  「好事魔多し」 と昔から言う
おっさんは長生きして中国共産党の行く末を見届けたい。
でもおそらく、精一杯で、頭しっかりしているのは、25年が限界
それまでに結論が出るやろか。


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by minamihorie | 2015-10-30 14:01 | 学習中文 | Comments(0)  

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