玉門関と漢時代の長城

相変わらず敦煌の周りにいます。
玉門関と漢の時代の長城です。
いずれも、ただの干からびた土くれにしか見えません。
この場所にあるから値打ちがあるのであって、ほかの場所では
すぐに取り片付けられて、ショッピングモールになってしまうでしょう。
西安から飛行機で2時間くらいの場所です
おそらく1500Kmは離れているでしょう。
途中飛行機からは祁連山脈の万年雪が見えます。
「凄いところに来たな」 ですね


荒野の中に文字とうりポツンとある玉門関
漢の時代の税関の遺跡らしい。
タクラマカン砂漠の南側、西域南路のホータン付近でとれる
玉を西安に持ち込む際にここで申告してというが
商人たちは正直にここを通って玉を運搬したのやろか。

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漢の時代、今から2000年以上前の長城の最西端
北京からここまで続いているとは想像するだにものすごい
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祁連山脈をひとっ飛びです、万年雪からとけた水が
ふもとのオアシスに命を注ぎ込んでいます。
古来幾多の人が歩いてこの辺りを往来したのでしょう

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by minamihorie | 2015-10-01 09:29 | 学習中文 | Comments(0)  

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