トルファンから敦煌へ、高速鉄道の旅

トルファンは海抜マイナス100メートルほどの高さの都市ですから
海面よりひくいことになります。
火焔山一帯は、赤茶けた地層が延々と続いています。
名前の通りの暑い場所ですね。
そんな中に西遊記の一行の塑像があり、写真スポットになっています。
トイレがありますが、想像を絶する汚さです。
どんなにしょぼい場所でも、像をたてて、それなりに観光地らしくする
技術には脱帽します。面子ですかね。
後ろにガイドがトルファン富士とよんでいた砂丘が見えます


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トルファンから、敦煌(柳園南)まで、高速鉄道に乗車しました。
4時間ほどかかります。
一度に大量の兵隊を送り込むことができるように、経済成長で少数民族の生活を
向上させて不満解消に、さまざまな問題解決のためにインフラ投資したのでしょうが
荒涼とした風景の中を何時間も走ります。
敦煌あたりは、海抜900メートルくらいなので、高低差1000メートルを
走り抜けるわけです。


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途中のハミ駅
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砂漠の強風を利用した風力発電の風車がこれでもかというくらい
立っています

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by minamihorie | 2015-09-26 09:23 | 学習中文 | Comments(2)  

Commented by wenniao at 2015-09-29 12:15
電車にのると景色がず~っとかわらなそうですね。
風力発電、確かに!まだまだ土地がありそうだから立てようと思えばばんばんいけそうです。こんな風景は狭い日本では見られませんね。トイレ・・・「想像を絶する」って(笑)。ここへ行くことがあったら入らないようにします(^.^)
Commented by minamihorie at 2015-09-29 20:27
wenniaoさんへ
ぜひ想像を絶するを経験しに新疆ウイグル自治区を
訪れてください。レストランのトイレも
気絶しそうになります。

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