中南海

一昨日購入した
岩波新書 稲垣 清氏著 の「中南海」 には
元の時代から続く皇帝のプライベート空間、北京の中南海地区
を取り上げて、時代の権力者とこの場所、建築物とのかかわりを
説明されています。

その中に人民大会堂の記述があり、少しだけ引用させていただきます
天安門広場の南西にある人民大会堂は、1958年、中華人民共和国
設立10周年を記念して建築された十大重要建築物の一つである

人民大会堂は中国の国会議事堂であり南北336メートル
東西206メートル延べ面積十七万八千平方m
31省すべての名称の部屋があり

指導者により会見場所(地方の間)はほぼ決まっており
胡錦濤はチベット庁、習近平は新疆庁を多く使っている
かつて、毛沢東は北京庁を会見、事務所として使い
また寝泊まりもしていた。
などと、おっさんにとって興味深い内容になっていました
偶然紀伊国屋に新刊書4月21日初版ででていたのですが
タイムリーです。
読んでからでかければ尚よかったですが
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by minamihorie | 2015-04-24 08:58 | 学習中文 | Comments(0)  

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