天津市内観光

4月13日は前日と打って変わって好天になり
朝から市内観光に連れて行っていただきました。
まず清代の町並みを再現した旧市街の文化街へ向いました。
写真は、
俏皮话という天津人の皮肉を込めたユーモアについての説明です

天津卫的俏皮话具有鲜明的地方特色
是天津人特有的智慧与趣味语言
浓郁的生话气息,幽默风趣,耐人寻味

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この写真の北方赌石城
玉は翡翠のことですが、昔から玉石混交というくらい偽物が多かった
天津の古文化街で玉を買うなら、鑑識眼と度胸を持って、自分の判断力に
賭けて買いなさい、という意味だそうです
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こちらの耳朵眼は、揚げまんじゅうのお店で市内にたくさん出店しています
なかなか美味しいですが、たくさんはよう食べん
耳朵眼は、耳の穴の意味だそうです。
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さて、ここは有名店の狗不理の本店です
創業者のあだ名が狗さんという人は、中に入れる餡を研究し、鴨の汁を入れたら
凄く人気が出て、売れまくり、「狗さんおれ10個」と客が叫んでも
忙しすぎて聞こえないふりをしたそうです
それで 狗さん分かってない、聞こえてない(ふりをしている) という意味を込めて
狗不理という名前をつけたそう

一番下の写真の奥のほうでは、俏皮话の演技が披露されている
鳴らし物を手にしてしゃべる(話の内容は節回しが独特で分からん)
昔,そろばん を手にして漫談していたトニー谷みたい
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by minamihorie | 2015-04-19 12:20 | 散散歩京都 | Comments(4)  

Commented by arip314 at 2015-04-22 05:56
耳朵眼は耳の目という意味と思ってましたが、耳の穴なんですね。天津之眼というのがあったと思うので耳の目にするには耳朵之眼としないといけないのでしょうか。

狗不理の解説がよく分かりました。どうして犬が無視するのかと思ってました。ガイドさんが解説してたのかもしれませんが聞いてなかったのかもしれません。
Commented by minamihorie at 2015-04-22 20:01
arip314さんすみません耳朵眼の意味は詳しく聞きませんでした。狗不理には、来店したアリババの马云さんのサインが飾ってありました。
Commented by wenniao at 2015-04-22 21:53
店名「狗不理」には諸説あると昔聞きましたが、この「鴨汁説」は初めて聞きましたよ~!本当にいろいろあるのですね。
ネットで調べても2,3こ出てきました。歴史がある証拠ですね(笑)
Commented by minamihorie at 2015-04-23 09:19
wenniaoさん天津の人から聞いたので、おおかたあっているのだと思いますが。おっしゃる通り諸説あるのでしょうね。

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