武汉旅游 第六 洞庭湖

登岳陽楼      
杜甫
昔聞洞庭水
今登岳陽楼
呉楚東南坼
乾坤日夜浮
親朋無一字
老病有孤舟
戎馬關山北
憑軒涕泗流


かねてより洞庭湖のことは知っていましたが
今湖畔の岳陽楼に登って洞庭湖を見ています
都から東南にある呉楚の国は、裂けて洞庭湖を作った
天地が昼も夜も浮かんでいるように見える
親戚からも知り合いからも便りがとだえてしまい
老いた私には一艘の船があるだけです
北のほうではいまだに戦が続いている
楼の欄干にもたれかかると涙が流れて止まらない


杜甫最晩年の詩 といっても今のおっさんより若い
長安の町から戦乱を避けて流浪した杜甫さんたちは
ここで北の、都のほうを眺めて、わが身の不運を嘆き
涙を流した。
しかし、その詩は、千数百年を超えて残り、
語り継がれている。

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洞庭湖には、無数の砂、砂利を採集する船が浮かんでいる。
セメントの骨材に利用するのだろう。
それにしてもすごい数である。
原価がほとんどただに近い砂を、武漢や上海に持っていけば
何ぼでも売れると思う。  あとは、湖を管理する役人にお礼をすればよいだけ。
素晴らしいビジネスモデルだと感心する。

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ダウンステアズしてくださいはよかった、
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by minamihorie | 2013-05-17 21:50 | 学習中文 | Comments(0)  

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