中国共産党新体制発足

中国共産党の新指導体制が発表された。
総書記には习近平副主席が選出され、
李克强首相 张德江全人代常務委員 张高丽副首相などが
選出された。
おっさんがまず注目するのは、李克强首相 北京大学をでた秀才だが
小沢一郎 国民の生活が第一(ながいな) 党首の家に、30歳のころ一時下宿していた。

中国のリーダーになるような人間なら、権謀術数だけではなく、人情家で
なければはいあがれない。
小沢一郎氏には一宿一飯の恩義を感じている とおっさんは推測している。

また、习近平国家主席が、天皇陛下に会いたいと言ってきたとき、
慣例を盾に、これを断った宮内庁長官を怒鳴りつけて、会見を実現させたのも
小沢一郎である。
天皇陛下には、激務の公務の中、予定を割いていただいて、恐縮ではあったと
おもいますが、あの時会っていただいたことが、これからの、日中関係にとっては
本当によかったです。
あの時あわさずに返したら、今国家主席になった人の面子を完全に潰していて、
今からの日中関係に大きな障害になったことは間違いありません。

それでなくても、今尖閣諸島で、厳しく攻め込んできているのは、
中国の次の指導部の面子をつぶさなかった、民主党設立の
立役者である小沢一郎を排除した、 菅直人、野田義彦、岡田克也などの
凸凹コンビへの警告という意味合いもあるのでは。

もう一人は、习近平の夫人である 彭丽媛 
习近平の夫人が彭丽媛というより、彭丽媛の夫が习近平といわれるほど
世間に知られた女性であるそうな。
才色兼備の赤いファーストレデイの登場で、世界のリーダーの
中国に対する見方に変化が起きるのは間違いありません。




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by minamihorie | 2012-11-17 20:25 | 学習中文 | Comments(0)  

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