なぜ韓国中国はノーベル賞受賞者がいないか

山中伸弥、京都大学教授がノーベル生物医学賞を受賞された。
おめでとうございます

日本人では、戦後、湯川秀樹博士以来十数人の科学系受賞者を
排出してきた。
これに対し、4000年の歴史を誇る中国では、平和賞受賞者が
刑務所に入っている。
何故かと考えてみると、科学とは、自分の頭で考え、実験し、観察し
真実は何かと突き詰めていく作業が基本になっている。
また、どんなにけなされようと、反論続出しようと、
これまでの常識を打ち破る発想が必要となる。

キューリー夫妻の放射性物質発見、ペニシリンを創薬した、フレミング博士
心電図を創作したアイントホーフェン博士などなど実に人の命に
貢献した業績は、一つ一つが映画のテーマになりうる。

実験を何千回も繰り返し、顕微鏡を何時間も観察する作業が続く。
また、疑問に対して、答えを出すのに、一つのアプローチがだめなら
別のアプローチを考え、試行錯誤していく。

これは、まったく中国人及び中国社会とは相反する思考方法である。
中国人はトップが、革命だと連呼すれば、下は、心に思うことがあっても
革命だと叫んでいる。  魯迅の阿Q正伝は、まさに中国人のこの
性質をついた小説である。

最近でも尖閣 (釣魚島) は中国の領土だとはいうものの、
具体的にどのような根拠なのかは、はっきり言わない。
日本が盗んだという自己主張を繰り返すばかりである。
最後は力ずくのやり方は、改まる兆しすら見えない。

とにかく理屈は抜きで俺がいうのだから、間違いないという
人治の政策が社会の隅々までしみわたっている。
そして、国民はお上の言うことに一切批判できない、おかしいといえない。

太平洋戦争以前の日本も天皇陛下は神様であるという
非科学的なことを本気で信じ、信じさせられてきた時代だったから
ノーベル賞とは縁のない国家だった。

中国も韓国も、自己中の価値観を改めない限り
ノーベル賞とは無縁の国家ではないだろうか。



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by minamihorie | 2012-10-11 12:00 | 学習中文 | Comments(0)  

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