文化大革命の記憶

中国各地で反日のデモが巻き起こっているようだが。
彼らは本当に日本に対して怒っているのだろうか。

そして、そんなに愛国の中国人が大勢いるのだろうか。

よく言われることだが、本当は反政府デモを仕掛けたいのだが
それができないので、反日の名前を借りてデモ行進をかけている

それも本当だろうかと思う。

刘晓波のような、反体制活動をすると、共産党から弾圧され
命の危険があるので、そっちへは踏み込んで行けないのは事実なのだが
それだけでこの盛り上がりを理解することは難しいと思うんやが。

そこで、わずか40年前の中国を思い出してみよう。

我想起来了文化大革命时代。
那时代,
人们都参加大游行对黑五类
就是 资本家,地主,富农 等等

デモに参加しないと自分の身が危なかったので
みな、自分の本音をかみ殺して、仲間や、同級生や、親まで
つるしあげ、死に追いやった。
中国人にはそういうDNAがこびりついているのではないだろうか

指桑骂槐  ということも解説用語として使われる
直接相手を攻撃するのでなく、他の標的を攻撃するのだが
相手には自分が攻撃されていることを認識させる威嚇行動である。

なんだかんだいって、やってることは、日本ブランドを壊したり、
日系のスーパーに押し入ったり
とても世界第二の経済大国の国民のやることとは思えない。
野蛮な人たちである。





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by minamihorie | 2012-09-15 21:10 | 学習中文 | Comments(1)  

Commented by tubomim at 2012-10-02 07:05
看到以后我也很心痛,让我也想起了文化大革命。

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