恩をあだで返す外務省、民主党政権

政府主催、東日本大震災から1年の、復興祈念慰霊の式典で
台湾の代表団が2階の一般席に案内され、一般の参加者に
混じっての献花していただく事態になった。

藤村官房長官は、なんにもおかしなことはないと開き直った。
この人は 交通事故などで親御さんをなくされた子供に
教育資金を援助するため、 育英基金の 「あしながおじさん」 
を長年運営して、衆議院議員に上り詰めた人である。

いわば、みんなのボランテイアや義捐金で政治活動を続けてきた
人なのに、台湾からどれだけの義捐金をいただいたのか、
忘れてしまったらしい。  いやいや、覚えていても中国様の
覚えがよくないと具合の悪い日本の政治家は、
どうしても、北京の顔色を見て、台北に冷たく当たる。
いざという時にどちらの国が日本を助けてくれるのか、今回の
大地震でよくわかったはずなのに。
それとも、わからないくらい政権与党の毒に染まってしまったのだろうか。

まことに嘆かわしい。
立ち上がれ日本の 平沼代表が、台北で謝っているが、
謝るのは野田政権と外務省のはずである。





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by minamihorie | 2012-03-21 13:41 | 学習中文 | Comments(0)  

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