早くも大事故発生、中国CRH

ついにというか、やっぱりと言うべきか、中国CRHで大事故が発生しました。
路線図を借りてきました
場所は浙江省の温州というところですが、福建省の福州を通り
厦门まで開通しています。
将来は香港まで海岸線を走る計画ですね。

落雷とか、自動停止装置が正常に作動しなかったとか 
いろいろ言われていますが、中国共産党の面子が丸つぶれに
なったことは間違いないでしょう。
おっさんもついこの5月に上海ー南京でCRHに乗車してきたばかりで
今度中国に行くときには、利用するかどうか判断に困ります

とにかく、広い中国で、都市間の移動に便利なことは便利なので
CRHに乗らないという選択は、行動範囲を狭めることになります。

NHKニュースによると、カナダ、ドイツ、日本 の車両技術の
いいとこどりをし、これを改造したものを独自技術と称し、
運航技術ソフトウエアも、中国独自を宣言しているCRHなのですから、
安全運航に疑問符がつくのはあたりまえでした。
これが、海外技術を使っていると宣言していたなら、海外のせいにして
責任を転嫁すればよいのですが、あいにく中国の独自技術を売り物に
していたので、共産党も責任転嫁できずにいます。

だいたい、切符の裏面は磁気コーテイングしてあり
一見自動改札対応と見受けられるのですが、実際は
駅員がハサミで切符に穴をあけて改札業務をしているので
???とは思っていました。

東電OL殺人事件に続き目を離せないことがまた起きました。

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by minamihorie | 2011-07-24 19:43 | 学習中文 | Comments(0)  

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