とっさの一言 (が出ない)

クレームでお客さんの工場へ商品を取り替えに行きました。
工場の中で作業をしているのは、中国人の若者でした。
これは、中国語しゃべらんとあかん  と思い
意気込んで、不良品が見つかった時の状況を聞きました。
が、 全然通じず、相手から日本語で、「わかりません」 と言われ
ショックでした。
どうにか理解できたのは彼は
山東省の地方都市から出稼ぎに来ているとのこと
かなりナマリがあると感じました。 
おっさんの中国語能力が劣るわけではなかったです。

应为他是山东人,他的口音很重,
他说的话我差不多听不懂
我的汉语听力没关系吧
我就放心了

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by minamihorie | 2011-02-18 21:01 | 学習中文 | Comments(2)  

Commented by お節介じいさん at 2011-02-21 10:22 x
山東省は北京や東北三省と同様に、一応普通話圏ですが、山東なまりは、かなり聴き取りにくい部類に入ると思います。北京なまりも東北なまりも、外国人にとって、聴き取りにくいですが、何とか理解できます。しかし、山東方言(と言うよりは山東なまりの普通話)は、ほとんど聴き取れませんね。
山東方言と言えば、私が最初に海外旅行した国が韓国なのですが、釜山のチャイナタウンで聴いた中国語が、この山東方言でした。当時(30数年前)、在韓華僑のほぼ90%が、山東省からの移民だと言うことで、私が海外で最初に友達になった中国人も、山東人でした。在韓華僑の友達と付き合う内に、彼らの家に泊めてもらったり、一緒に慶州や済州島を旅行したりして、中国語会話を覚えました。なまりの強い中国語を聴き取るコツは、特にないですが、結局は慣れの問題ですね。
Commented by minamihorie at 2011-02-24 11:48
お節介じいさん。なれと、興味を持って接する。
好奇心旺盛さでしょうか。 じいさんも好奇心のかたまり
みたいですね。

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