西部都发展了

中国中央電視のニュースで
春節の間、レストランや、商店、ホテルなどでの
消費が昨年比20パーセント増加と報じていると報じていた
西部の大都市重慶では、レストランでの客の
食べ残しの処理費用がかかるので
次のような標語をかかげている。

吃多少点多少
Chī duōshao diǎn duōshao
吃不了就打包
Chībùliǎo jiù dǎbāo

食べられるだけ注文してください。
食べきれなかったら持ち帰りましょう

中国の発展極まれり。
ついこの間、NHKのBS番組で、「大行進」 というドキュメントを
放送していた。
親は今、不動産業や、建築業で波に乗っている成金で、商売に忙しく
一人っ子の子供にかまう時間がない。 金は何ぼでもある
価値観の多様化で子は親の思う通りにいかんようになる
そんな、反抗期の中高生を預かって、教育する
中国版戸塚ヨットスクール見たいな施設が舞台や。

彼らは、教育の一環で3週間歩き続ける訓練を受ける。
途中民宿に泊まるのだが、そこがまた、貧乏な田舎で
現れたおばあさんが話す内容がすごい
おそらく、大躍進運動か、文革のころだと推測するが
木の皮を食べていたそうである。
なんという時代の変化。
彼らの親は、1960年代から70年代のうまれやから
彼らの子供たちとは、価値観にものすごい断絶があるのは
容易に理解できる。
日本でも、若者を、新人類とか呼んだ時代があった。
中国の世代間断絶はそれ以上だと思う。

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by minamihorie | 2011-02-12 21:32 | 学習中文 | Comments(0)  

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