ヨーロッパの反撃、ノーベル平和賞を受刑者に

やりました、ノルウェイという北欧の、とても大国とはいえない国家が
世界中に権威を示した、ノーベル平和賞。
天安門弾圧いらいの人権、民主化活動家、刘晓波さんに授与された。
中国の圧力に屈せず、毅然とした態度を貫いた姿は、
腰の引けた、日本の、仙石、菅内閣と比べて違いが際立ったね。

もともと、日本の左翼市民団体、朝日、毎日などの左翼メデイアは、
中国に対する贖罪意識が強く、その分、非道、無法なことでも大目に見てきた。
1989年の時も、形の上で対中経済制裁には参加したものの、実態は
そのころから、対中投資が拡大したという歴史がある。
しかし、ヨーロッパや、アメリカには、そんな感傷的な思考はあれへん。
新重商主義の時代である。 今回は中国の経済成長を苦々しく思っている
ユーロ圏、ドル圏の逆襲という面は絶対あるとおもってる。

中国にとっては、せっかく機嫌よう開催している上海万博や、我が国を屈服させた、
尖閣列島への干渉がうまくいった得意面に、あびせられた、カウンターパンチや。

ネットで、刘さんを検索しても、検索結果が出てきません。
おそるべき、中国の情報封鎖のカーテン、これからどう出るか
無視するか、開き直るか、対応に注目や。

中国が、フジタの最後の人質を解放したのも、ノーベル平和賞の
影響が大きいと思うわ。
中国人不知道刘晓波是谁
中国政府不喜欢中国人获得了诺贝尔和平奖
曾经日本人打中国人
现在中国人打中国人
中国人也打日本人








にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村
[PR]

by minamihorie | 2010-10-09 15:46 | 学習中文 | Comments(0)  

<< 安藤忠雄や隈研吾に学ぶアジアの学生 検察審査会の闇 >>