北京に旨いものなし

北京料理はいまいち、長い間そういうイメージを持っていました。
だいたいが、粉食文化やから、馒头,饺子,油条,包子,などのおなじみ
メニューが頭に浮かびます。
ところが、今回の旅行でランチを食べた仿膳饭庄は、なかなか侮れない菜馆でした

北海公園の池の中の島にあるレストランは、およそ85年の歴史を誇っている。
お昼の套餐は198元でした。  これは、オードブルの甘いものにはじまり、
スープ、野菜いため、桂魚のあげもの、エビのあんかけ、豚肉の揚げ物
牛肉の煮込み、などが、さっさか、さっさかと、テーブルに並びました。

ビールも、青島ビールが置いてあって、燕京ビールの薄い味に飽きたおっさんには
ご馳走でした。
青島ビール対燕京ビール  味が濃くて青島ビールの勝ち。

世界中どこでも、何十年も続く店は、それなりの理由があるもんや。
お昼の値段としては、決して安くありませんが、店は繁盛していて、
韓国人の留学生らしきグループや、現地の富裕層が食事していた。
この店なら、もう一度行ってみたいです。
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by minamihorie | 2010-07-22 21:34 | 学習中文 | Comments(0)  

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