たけのこを食べに行く

京都寺町通りの とり市 の前に、とり市の経営する筍料理の店があります。
昨年見つけて、どうしてもいってみたかったので、世話焼きおばさんとでかけました。
今日は今年の桜の見おさめの日でしょうか、大勢の観光客が京都へ繰り出して
たいへんなにぎわいです。 外国人の濃度もかなり高いです。
最初に新大阪から、山科まで行き、山科疎水あたりを歩き、毘沙門堂へ、
ここは、何年か前にも歩いたところです。
山科へ戻り、地下鉄で京都市役所前で降りて、とり市へ向かいました。
おっさんは、筍と鳥のすきやき。 おばさんは、筍の木の葉どんぶり。
それに、単品で、筍のてんぷらと、筍の刺身を注文。
あっさりした味付けは、外国人にはきっと理解できない味でしょう。

帰りは阪急河原町から、居眠りして帰りました。
のんびりした一日でした。
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山科の疎水の桜。 大勢のカメラおじさんが
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筍料理の直會撰 「なおらいせん」
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ひとかご2万5千円の筍。 おっさんは買いません(買えません)でしたが
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by minamihorie | 2010-04-10 17:56 | 散散歩京都 | Comments(0)  

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