中国の紅白歌合戦
春節を飾る一台イベントのようですね
そのなかの一曲、愛のため
なかなかしゃれた曲ですね
にほんブログ村意地になる性格です。何卒応援のクリックをお願いします。
東日本大震災や、福島原発事故を受けた15の会議のうち
(15通りもの会議を開いていたこと自体びっくりする)
10の会議で議事録を作成してなかったことが27日に明らかになった。
菅直人、当時の首相が本部長を務める 原子力災害対策本部
同じく、 緊急災害対策本部
などの、被災地、被爆地への救援対策に極めて大きな責任を
負っていた会議で、軒並み議事録が作成されていなかったそうや
こんなアホなことがあり得るやろか
高校の生徒会でも書記が議事録を作るで。
中小企業の朝会でも、新入社員が議事録の係になるよ。
作成していなかったのでなく、
菅直人前首相が、責任追及を恐れて、ないことにしたのは明白や
ほんまにセコイ男やで、
枝野や、寺田などの、当時政権中枢におったやつらが、なかったことに
してしもうたんや。
だいたい、小沢元代表の政治資金記載ミス問題では、
説明責任、説明責任と、さんざん責め立てておいて、自分らの
説明責任は全くはたそうとせん、
これらの会議に出ていた専門家や、東京電力、官僚の連中も
ホンマのこと言いや、
自治会の会費を払わない人に対し、自分も払っていない自治会長が
会費払えと迫っているようなもんや。
あほらしゅうて、子供の教育に悪いで。
菅直人、すなおにホンマのことをしゃべったら、情状酌量の余地あるで。
マイルがたまったので、土日で鹿児島へ行ってきました。
前回マイルの旅では、宮崎の鵜戸神宮にお参りしましたが、
今回もまず、鹿児島神宮にお参りし、鹿児島市内を3時間で走り抜け
宿泊地の宮之城温泉に1泊して、帰ってきました。
鹿児島神宮は巨木に覆われ神聖な雰囲気の漂う場所にあります。
鹿児島高等専門学校の野球部の生徒たちが初詣にきていましたが
みんな、おっさんに挨拶してくれて、気持ちよかったです。
鹿児島では、あちこちの学校に 「挨拶しましょう」 というスローガンが
掲げられています。立派なええことだなと思います。


鹿児島では西郷さんのことを 「サゴドン」 と呼ぶのですね
西南の役で西郷さんたち鹿児島軍の最後の地となった城山から
桜島の雄大な姿を眺めました。時折日が差すやや曇り空の日やったですが
鹿児島を代表する眺めですね

鶴丸城に新しく設置された篤姫さんの像
NHKの大河ドラマ篤姫は、おっさんも例外的に気合いを入れて
みていました。意志の強さが伝わってきます。

鹿児島県庁の旧館、鹿児島県政記念館となっているが
2階のレストランの華蓮Jr で昼食を食べました
古い建物から出てくる積もった時間の醸し出す雰囲気がすばらしい。

宿泊したのは宮之城温泉の手塚ryokanという宿で
和洋折衷のなかなかいい部屋でした。 それよりもここの
温泉はアルカリ室のとろりとした泉質のすばらしいお湯です
九州新幹線が鹿児島まで全線開通したので、関西からの
宿泊客も増えているそうですが、これからもっと人気がでるのでは。
また、車で10分くらいのところにある紫尾温泉は、源泉が
紫尾神社のさい銭箱の下という (源泉の上にお社を建てたのでは)
驚くべき温泉です。 神社に隣接して公共のお風呂があり、入湯料200円
朝5時から、年中無休で営業しているそうです。
ちょうど宮司さんが朝の祝詞をあげておられたので、おっさんも
額ずいて参拝させていただきました。 手塚ryokanの温泉と
同じく、アルカリ泉ですが、やや硫化水素を含んでいるので硫黄臭があります
また機会があれば是非ここで1泊したいですね。

平成23年12月から1月9日にかけて読みました

★★★★
まずは佐野眞一氏の昭和の終わりと黄昏ニッポン
決して昭和は良かったという内容ではない、昭和は戦争が
15年も続き、アメリカ軍に占領され、ソ連には侵略され、
多くの国民が命を失った時代であった。 だが、昭和には
平和な平成にはない、日本人のパワーが存在した。
平成の日本は、当年度予算の半分を借金にたよるという
極めて異常な時代である。 だれがどう考えてもゲームOVERである。
そして、人口の減少、教育の混乱、高齢者の介護など
前例主義の役人が対応できない問題がおびただしく放置され
解決の方法を見いだせないまま、じり貧の状態が続いている。
そこに追い打ちをかけたのが東北の大震災と、東京電力の
原発大事故である。
どうせ何もできないのだから、50歳以上の政治家は国会議員も
地方議員も全員辞職して、立候補できるのは50歳以下とすればどうか
若い人のほうが、自分たちのこれからを真剣に考えている気がするし
50歳以上のバブルに加担した人たちは、思考回路が金中心から
抜けられないので、是非そうしてほしい。
次は、高杉良氏の虚構

★★★
オリックスの宮内氏をモデルに、小泉時代の規制緩和の名の下の
既得権益の再配分を狙った人間たちのうごめきを描いた経済小説である。
当時の時代の流れをホリエモン事件や村上ファンド事件
郵政民営化などを盛り込んで劇画風に表現している。
西川善文 元住友銀行頭取の回顧録 ザ・ラストバンカー

★★★
イトマン事件についてもう少し知っていることを話してほしかった。
磯田一郎さんに責任を押しつけた印象が強く、自分も経営トップ
だったという主観的な態度が見えてこない。
それと、簡保の宿払い下げも、オリックスとの間に
本当に何も事前協議がなかったのか余計に疑惑を
招くようなストーリーや。 自叙伝やから、自分に都合よく
書かれることには反対しませんが。
最後は歯科医師でもある柏井さんの
おひとり京都の愉しみ

★★★★
一人でこそ京都の街歩きを堪能できるという
おっさんと同じスタンスの著者に大いに同感する。
京都に住む人ならではの臨場感に富んだガイドブックです
おっさんイチオシです

おっさんのつたない日記ももうずいぶん続けています
たいした内容ではないので、せっかく訪問してくださった方には
申し訳ないです。
ことしもボチボチやっていきますのでよろしくお願いします
下賀茂神社にて干支の緞帳 今年おっさんは年男です
にほんブログ村
三条の橋から見た賀茂川のカモさんたちです
1949年、中華人民共和国を建国した毛沢東は独裁体制を布く。しかし、56年に
ソ連でスターリン批判が始まったことも契機となって、毛沢東は
「共産党への批判を歓迎する」と「百花斉放・百家争鳴」と呼ばれる運動を推進。
これ以後、知識人の間で中国共産党に対する批判が出始めるようになった。
しかし、57年6月、毛沢東は人民日報に「右派分子が社会主義を攻撃している」
という社説を掲載し、突如、方針を変更。ここから一気に、それまで党を批判した
人々を容赦なく粛清する「反右派闘争」が始まった。右派分子とされた人々が
収容された再教育収容所では、ちょうど59年から61年にかけての
「大躍進政策」のもたらした飢饉の時期と重なったため、多くの死者を出した。
78年以降、多くの「右派」の名誉回復を行ったが、いまだ名誉回復されない
者も多い
章教授は、百花齐放,百家争鸣 運動が始まった時に
国家は共産党のものではなく、人民のものだという意見を
口にしたため、辺境の右派労働改革農場へ島流しにされてしまう
なんとうい強烈な中国共産党への皮肉やろか
毛沢東は自分を批判する知識人を嫌い、執拗に弾圧した
権力を握るものは批判されることを嫌がる。
東京電力や、菅直人前首相、NHKや朝日新聞をはじめとする
大メデイアたち、裁判官や特捜検事たちをみていると
人を批判するが、自分たちへの批判は許さないという姿が
はっきりと見える。
映画は、空腹で動けなくなり死んでいく人たちが主人公なので
言葉数も少なく、話す速度もゆっくりなので、字幕に
助けられて、よく聞き取れた。
活人比死人重要
生きている人のほうが死んだ人より大事だ
この映画の中で聞くと非常に重みがある。
おっさんイチオシの映画です
元東京地検特捜部で日曜夜6時の読売放送の
報道番組、番記者に出演している河上氏は、今度は
OLYMPUSの経営正常化のための第三者委員会の
委員に就任した。
以前にも指摘した通り、東京地検特捜検事を経験した
人たちは、その後の経歴が華々しい
社外取締役、各種財団法人や、NPO法人の理事
大学教授など、役所の天下りなんか問題にならんくらい
稼いでいる。
メデイアもそのことには触れようとせず、むしろ積極的に
検察OBを担ごうとしている。
また、外食および、介護産業のワタミの渡邊社長も
メデイアによく登場するし、政府の教育審議会の委員も
務めていたが、このワタミという会社、日本経済新聞の
良い会社ランキングで、総合ベスト300位に入っているものの
社員から見た良い会社かどうかという、項目(従業員指数)
に関してはダントツびりの300番目だった。
すなわち、とびぬけたブラック企業ということである
こんな会社の経営者が大きな顔して、教育を語っても
いいものなのだろうか。
なにか間違っているように思うんやけど。
おっさんのひがみやろうか。
今、中国人的日本留学漫画
日在日本が人気だそうです
広州から埼玉県の浦和日本語学院にやってきた
脑残君(おバカ君の意味)
の物語ですが、ちょろちょろ見ているだけで中国語の
ボキャブラリーの学習ができます
たとえば
千头万绪 qian1 tou2 wan4 xu4 複雑に入り組んでいる様子
碎纸机 sui4zhi3ji1 シュレッダー
日本大好きな若手中国人が目につくようになりました
80后世代はくったくがなくて付き合いやすいかもしれません
にほんブログ村意地になる性格です。何卒応援のクリックをお願いします。
清水寺は、一年中観光客でにぎわっている
入場料300円も京都では安い拝観料である。
寺内には清水の舞台や、音羽の滝など、有名なスポットが
多い。 中国人の団体も目につく。
清水寺の講堂より一段高い所に、地主神社が鎮座している
おそらく清水寺より古くにこの土地に祭られたのでは。
地主神社は、縁結びの神様として全国的に有名です。
祭られている神様のうち、大国主命は、なんといっても
かの出雲大社に祭られている心やさしき神様です。
ここ地主神社でも、日本人の若者たちだけでなく
フランス語、中国語、スペイン語などが飛び交っていて
良縁と幸せを願う気持ちは人間みな同じだと感じます。

地主神社拝殿の天井に描かれている龍の絵、狩野元信の作と伝えられている


良縁とは、男女の間だけでなく、仕事、お金、人気、すべて縁がとりもちます

音羽の滝と清水の舞台
にほんブログ村
メデイアと官僚の癒着沖縄県で防衛局長が不適切発言と報道されたが
そもそもマスコミと、防衛局長は何の目的で
一杯のんでいたんやろか。
懇親会を開いていたそうだが、ただ単なる飲み会を
開いていたわけとはちゃうやろ。
マスコミは情報をもらうため、官僚は、マスコミを
利用して、情報提供して、政府の方針をそれとなく開示し
問題解決の流れを作るため、お互いに利用し合っている。
マスコミも、自力で調査、取材して、記事を書くだけの
能力が落ちてきているから、官僚との飲み会に
ほいほい参加したんやろ。
しかも、オフレコといわれたのに、それを裏切って
ニュースとして、流してしまう姿勢は汚いと思うわ。
しゃべるほうもしゃべるほうなら、記事にするほうも問題や
局長は、今年沖縄に赴任したばっかりで、なんとか
地元メデイアと仲良くなりたいと、あせったんやろう。
なんとなく官僚のほうに同情してしまうおっさんは
へそまがりやねん。