嵐山散歩 御髪神社と天竜寺と湯豆腐

シルクロード旅行で知り合ったYさんの案内で
嵐山を散策した。
大勢のインバウンドがやってきていて、こんなに
大勢い来なくてもいいだろう、などと考えてしまう。

中国共産党が日本への団体旅行を制限するとか
しないとかのニュースが流れているが
上に政策あれば、下に対策あり
が中国であり、おそらく簡単には日本旅行熱は
冷めないだろう。
久しぶりに京都で湯豆腐を食べた。
嵐山で湯豆腐は初めてだった。
庭園の見える席に座ったが、旅行の話に
花が咲き、庭見て食事する優雅さに欠けた。

大河内山荘の先に御髪神社という小さいがありまして
真剣に祈りたい神様が竹林の奥に祀られている。
こちらの神様には大勢のインバウンドも
ご利益を頂きにきている。

なんでも、偉い人の大事にしていた「宝刀」
を無くしてしまった男の息子が、父が宝刀を
探し回っている間に、父に代わって日々の生活を
髪結いで支えたのが始まりだとか
その孝行道を称賛して建立されたのだとか。

天竜寺は池の周りを回遊する美しい庭園で
世界遺産に登録されている寺
入場料500円、本堂に上がるのに300円
さらに加山又造の竜の天井絵を見るのに500円
結構コストのかかる寺ではあるが、見たいものを
見るのだから、文句は言えない。
別料金払えば、静かな文化財鑑賞ができるのである。
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    御髪神社にお参りする河内のおっさん
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      天竜寺の名庭、水と岩のコントラストが見事


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# by minamihorie | 2017-09-25 23:24 | 散散歩京都 | Comments(0)  

下関を散策

下関市へ行ってきました。
泊まったのは、料理旅館の「みもすそ川別館」
そちらには、なんと94歳で旅館のお仕事を
なさっている女性がおいででした。
お部屋のお掃除や、お客さんの靴を揃えたり
食堂でお茶を出されたり、
姿勢がよく、立ち姿がすらりとしておいでです。
動きはゆっくりですが、逆に優雅な感じがしました。

聞けば、経営者のおばさまに当たられるとか。
戦争中は赤ちゃんをおぶって、B29の焼夷弾から
走って逃げたそうです。
戦後は新幹線が東京から通じ
橋やトンネルができ
バブル経済が始まって消え
昭和の歴史の生き証人です。

私の孫(3歳)と90歳離れています
孫に向かって、「また来てくださいね」
とおっしゃってくださいました。
次回もしも宿泊する機会がありましたら
ぜひお元気でお目にかかりたいと思っています。
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入り口には登城太鼓が飾られている

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    夕食を食べた部屋には黒田征太郎の書いた屏風が

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      旅館の前は壇ノ浦の古戦場、関門海峡の潮流

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近くには火の山に登るケーブルカー駅がある
火の山からの眺め
朝鮮半島から攻めてきたら、ここで狼煙をあげて都に急を伝えたそうです


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# by minamihorie | 2017-09-13 20:44 | 爺通信 | Comments(0)  

同志社女子大が危ない

同志社女子大のオープンキャンパスの広告が
地下鉄に掲載されている。
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表象文化学部、日本語日本文化なんちゃら学科の
学生さんの微笑む写真を使い、その分野の実績を
強調しているが、内容はというと
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外国人に日本語を教えながら、英語も身に付くようだ

多くの受験生は、この広告から、ヨーロッパ系、
白人系の外国人に日本語を教える自分の姿を
想像するだろう。
しかし、現実には、ベトナムやネパール人、ブータン人
などのアジア系の出稼ぎ労働者に日本語を教える仕事が
日本語学校の主要な仕事になる。
日本文化や日本語を学んで日本を知ることが目的の
外国人ではなく、お金を稼ぎにやって来る人たちが
相手の仕事だ。
そんな、人たちに日本語を教える技術が、学問
なのだろうか?
今日の日本経済新聞にセブンイレブンの記事が

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要するに、セブンイレブンの安いアルバイト代では、
日本人が働いてくれないので、安い賃金で働く
ベトナムやネパールから出稼ぎ労働者を連れてきて
同志社女子大の卒業生に日本語を教えてもらおう。

という流れになっているのである。
そんなのが大学が行う教育なんですかね?

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# by minamihorie | 2017-09-08 07:54 | Comments(0)  

琵琶湖の竹生島へ 西国33ヵ所巡り

好天だったので、思い立って、琵琶湖の竹生島まで出かけた。
JR湖西線で、新大阪から新快速で近江今津まで乗車
10時40分の船に乗ろうと、近江今津の琵琶湖汽船の
乗り場まで着いたら、なんと強風のため欠航です。
次の12時ちょうどの船は間違いなく出航するというので
時間つぶしにその辺をぶらぶら。
この辺りはかつて、若狭小浜から約37Kmほどで、小浜
から山越えで、やってきた魚(鯖だろうか)を船に
積んで大津経由で京都まで運んだ交通の要衝だったそうです。
そのためか、ウイィアム、ヴオーリスの設計した建物が
いくつか残っていました。

郵便局、今は地域のコミュニテイーホールのような役割
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      かわいらしい教会 幼稚園としても活躍しているみたい
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          滋賀銀行の支店だった建物、今は観光案内の事務所
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さて、時間が来て乗船して竹生島へ向かう
船でしか行けない霊場です。
島に上陸すると、400円の入山料を払い、
西国33霊場の宝厳寺へ上がる急な石段を登っていきます。
登りきると、弁天様をお祀りする本堂があります
さらに修復中でしたが、国宝の唐門から、観音様をお祭りする
観音堂を通り、重要文化財の船廊下を進むと、
都久夫須麻神社(ツクブスマ)の国宝の本殿になります

唐門は、大阪城から移築されたものといわれ、神社の
本殿は伏見城の遺構と伝えられていて、全体に強い威厳を
感じました。
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     神社の龍神拝所から見る琵琶湖
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        島の船着き場
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       宝厳寺に上る階段

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       宝厳寺の納経所

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          船廊下を支える柱

ご朱印を書いてくださった方の字が綺麗で
とてもいい記念になりました。



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# by minamihorie | 2017-09-02 21:54 | Comments(2)  

NHKスペシャルで知る日中交流の実態

知日 という雑誌を出版している北京の30歳代の
中国人の活動や、彼に賛同する中国人たちを取材した
番組がNHKで放映されていたので、視聴した

年間600万人の中国人が日本旅行を楽しむ現在、
中国人たちの間では、空前の日本旅行ブームが
巻き起こっている。
そして、「爆買い」から、体験型の旅行に流れが
変わってきているのだという。
大陸では、前の王朝の残した遺産は、全否定されるので
日本のような1000年前の寺院とか、500年前から
継承されているお祭りとかはお目にかかれない。
明の時代の文物は、残っているものがあれば、国宝級

日本の文化は、支配者が変わっても全否定されることが
なかったので、中国人には新鮮に見えるようである。
和服、和菓子、和食、古民家、職人の作る工芸品
などに興味を抱く中国人は多い。

番組の中で、刘柠さんという武漢大学の教授が
話していた内容が興味深い

いわく、
これまでの日中交流は、本当の交流でなく
政府と政府の交流、経済的な利潤の追求のための交流
であったが、ここにきて、VISAの条件緩和などで
中国人の大衆が初めて日本という社会を直接自分で
体験したのである。

大量の中国人の日本への入国は、中国社会に
大きなインパクトを与えているようだが、
日本人の間では、やってくる大量の中国人の姿に
接して、大きな変化があったのだろうか。
ただ、お金を持ってくる、客にしか映っていないのでは
ないだろうか。

爆買い、しない中国人は、ただの騒がしい人たちであり
できれば、中国人の一般大衆より、欧米の金持ちの
お客様に来日してほしいというのが本音ではないだろうか






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# by minamihorie | 2017-08-21 21:22 | 学習中文 | Comments(0)  

遼寧省見てきたまま ⑦ 愛親覚羅の発祥の地

瀋陽は、清王朝をうちたてた、愛親覚羅に一族の興った
遼寧省の中心都市なので、創業者のドルゴンや
ホンタイジの陵墓が市内に世界遺産として保存されている


          ヌルハチのお墓である福陵の入り口
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中国の伝統である風水に厳格に従った陵墓なので
北側が高くなり、南が低く、池や川が流れている
そして、いかにも気の流れの良さそうな場所と感じます

         太宗(ホンタイジ)のお墓、昭陵の隆恩門

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北京へ遷都するまでは、瀋陽が首都だったので
規模は北京の故宮に比べるすべもないが
瀋陽の故宮は、騎馬民族の威風を残していて
見どころ満載だった。
中国の宮廷では、殿と呼ばれる建物は、皇帝が政務を
執り行う場所であり、宮と呼ばれる建物は、皇帝の
プライベートな場所だと、ガイドから説明があった

瀋陽故宮は市内中心部にあるとはいえ
見学には順序があり、市西部の清福陵、北の昭陵
と回って、故宮を見学というルートが、歴史の流れに
合致しているようだ
そのためには公共交通では不便であり、ガイドを
雇うことをお勧めします。

福陵の景色、中央は隆恩殿、
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   瀋陽故宮の大政殿、八角形は、騎馬民族のゲルの形を
      表しているという


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  瀋陽故宮の鳳凰楼、軍事について協議した場所だという
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# by minamihorie | 2017-08-16 23:26 | 学習中文 | Comments(2)  

高校生の美術、工芸展示会を見てきた

天王寺の大阪市立美術館で開かれていました
公立高校の美術展を見て回り、すばらしい作品に出合いました。
ちかごろの若者は
という前に、こんなに一生懸命な高校生の存在に
うれしくなりました。

偏差値だけでは計れない人間の能力を自分の目で
みることが出来て良かったです。
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おじさん、という題名
よく観察していて何だかうれしい
出来れば購入したいです
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灯り、とても穏やかな気持ちになる

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ちんちん電車、昭和の雰囲気よし
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たくさんの高校生が集まってきていた

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若者の気持ちがよく現れている力作
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デザイン作品もいいね
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これもいいね
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若者の元気をもらって帰りました
甲子園もいいけど、芸術もいいですね
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# by minamihorie | 2017-08-12 00:06 | Comments(0)  

加計ありき問題の私的考察

国会の閉会中審議の模様を録画してこの土日で観察していた
いわゆる加計学園問題の参考人招致による質疑である。

学校法人加計学園は、すでに今治市で来年4月開校を目指し
校舎建設を始めている。  まだ、設立認可が下りていない
にもかかわらずである。  京都産業大学が辞退したので、
ほかに競合する大学がないから、自動的に自分のところが
認可を受けると計算してのことだろうが、
地質ボーリングを始めたのが昨年9月
約1年前である。   早すぎませんか??

政権側が何度も釈明のなかで強調する
公平公正な第三者委員会、諮問委員会による
公平公正な議論の結論を受けて、結果四国の
今治に決定した。」

ならば、その第三者委員会は本当に公平公正だったのか
誰が、公平公平な議論が尽くされたと保障するのか
その検証が全く抜け落ちていて、
公平公正だから文句言うな    という姿勢である

ネット上では、議事録なるものが公表されているが
かかわった、ワーキンググループのメンバーの
これまでの経歴、
政権との距離、
役所との距離、
だれの推薦で、メンバーになったのか


なども公表して、「公平公正だ、」  と主張する
根拠を明らかにしてほしいものである。

なにせ特区諮問委員会のメンバーには
あの、竹中平蔵 センセイの名前もあるのだから。



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# by minamihorie | 2017-08-06 23:09 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

遼寧省見てきたまま ⑥ ハルビンと松花江

暑中お見舞い申し上げます
大阪は湿度が高く、パソコンに向かうのも
億劫になります

さて、瀋陽駅から朝7時過ぎに中国新幹線に乗って、
ハルビンまで日帰りしてきました。 
冬には零下30度にもなり、氷祭りで有名なハルビンは
現在人口約1000万人の大都市ですが、
元はロシア人が作り上げた都市で、街の中にその
名残を見ることができます。
その一つは聖ソフィア教会です。
教会は交通量の多い道路に囲まれて、静かに建っています。
中国には交通ルールが無いので、道路を横断するのに
大変な神経を使います。
基本法律は守るが、ルールは守らないのが中国流だそうで、
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ロシア時代のロシア人の心の糧となった教会ですが、
文化大革命で被害にあったようで、キリストや聖母の
姿は見つかりませんでした。
石造りの巨大な教会なので、爆破できるだけの火薬が
集まらなかったから生き残ったそうです。
もう一つあったニコライ教会は壊されて残っていません。
中国の猥雑な風景の中で強い精神世界を感じる場所です。

ハルビンの「中央大街」は、かつて、キタイスカヤ通り
という名前で、そのロシア名がとても似合っています。
この石畳の道路は地下1メートル下まで埋め込まれている、
見た目で測って10センチ×20センチ位の石で
敷き詰められています。
恐ろしく手間隙が掛かっています。
両側にはかつてのロシア資本、ユダヤ資本、日本資本の
建物が重要文化財に指定され、かつ現役の施設とし
利用されています。
歩行者専用になっていることも有るでしょうが、
中国人街特有の猥雑さ、喧騒さがなく、とても静かで
落ち着いた環境に癒されます。
旧松浦洋行の建物が洒落ていました。
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       精密な石畳で敷き詰められている
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旧松浦洋行
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ユダヤ資本が建てたモデルンホテル

最後に紹介するのは、太陽島ですが、ここには
ケーブルカーで片道約10分くらい松花江を超えて、
空中散歩を楽しみました。往復100元かかります。
6月1日のこどもの日だったので子供連れの家族が
大勢遊びに来ていましたが、あまり待たずに乗れました。
太陽島のさらに向こうには、新都心の高層マンション
の大群が見えて、中国の発展を感じます。
太陽島にはロシア革命から逃れてきたロシア人たちの
住んだ住居や別荘が残されていますが、あまり保存状態は
良くありません。その中でロシア人たちが持ってきた
蓄音機が展示されていて、哀愁を感じました。

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太陽島へ向かう

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       おひるごはん、ロシア風料理店で



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# by minamihorie | 2017-07-30 22:00 | 学習中文 | Comments(4)  

遼寧省見てきたまま ⑤ 食べてきたものは

前回6年前に吉林省へ旅行した時は、食べるものに苦労した
激辛料理の食堂に入り、注文したら、真っ赤な魚料理だったり
犬肉の鍋料理だったりで、体調を崩してしまった。

今回はその経験から、食べ物、レストランには最新の注意を払った。
瀋陽市内には、西塔という地区があり、朝鮮族のコリアタウンがある
北朝鮮のレストランには、北朝鮮国旗が掲げられていて、チマチョゴリ
を着た店員が、呼び込みをしていた。
その威圧感に気おされて、入ることはもちろん、写真も撮れなかった

その中で、おそらくは全羅南道だかの出身者の食堂、全州屋に入ったら
これが当たりで、なかなか旨かった。
私は冷麺定食、友人は魚とイカのスープ定食を注文
それぞれおかずに、キムチ6種類が付いてきた

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          ↑全州屋の店内の様子
          ↓冷麺定食とキムチ6種

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友人がなんだか大喜びして店の前で記念撮  ↓

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これ以外に、辛いものは避けようと、お粥の店や、春餅の店など
とにかく赤くない料理店を探すのに苦労しました
瀋陽には、よほど朝鮮族の人が多いと見えて、万達広場の巨大モール
の中には、何件もの韓国料理の店、焼き肉の店が目についた



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  万達広場の中の上海点心の店  ↑   ↓ 
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万達広場の春餅の店  ↓
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10年前と比べても格段に向上したレストランのインテリア  ↑ ↓も
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これで半斤分という巨大な餃子、食べきれん↑洪記という餃子専門店


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# by minamihorie | 2017-07-20 17:49 | 学習中文 | Comments(0)