大阪のおばちゃん頑張る

大丸梅田店の地下2階には、オムライスの北極星という
カウンター10席にも足らない店があります。
店の前で何だかもめているので様子を伺うと、おばさんの前に、中国人の若い女性が2人順番待っていた。
そしたら、仲間の3人が後から来て、前の2人の所へ入ろうとした。
おばさんは、敢然と中国人グループのやり方に抗議、
「並んでないのに私の前に入り込むな❗」
ということです。
中国人も負けずに入り込もうとする。
おばさんは絶対ゆずらない。
店員の女性も困っていた。
結論まで見ていなかったが、これが異文化の衝突。
問題が大きくなると、移民排斥とか、トランプ現象となる。
異文化体験は遊びでやってる分にはいいが、実際は衝突するのである。
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# by minamihorie | 2017-05-27 19:04 | 爺通信 | Comments(0)  

インバウンドはもうたくさん

インバウンドに席巻される日本
インバウンドが猛威をふるう難波周辺
インバウンドに荒らされる京都や奈良の観光地
もうやめて
日本人の町でなくなった大阪市
特区でやりたい放題の安倍政権は退陣だ
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地下鉄御堂筋線心斎橋駅ホームで子供3人と弁当食べるインバウンド

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大家族で地下鉄御堂筋難波駅、一つの乗り降り場所を占領するインバウンド
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# by minamihorie | 2017-05-25 21:42 | 爺通信 | Comments(2)  

サンクトペテルブルグ見てきたまま ⑥ 個性的な教会たち

ロシア正教会の大教会が、サンクトペテルブルグを代表する
観光名所になっている。
一つは、はナポレオン戦争の戦勝記念の場所として建立された
カザン大聖堂と呼ばれる、市内の大通りに面した大教会です。 
こちらは厳然たる宗教施設で、内部は撮影禁止
脱帽して十字を切って入らなければなりません。
ロシア政教では十字を切るのは、頭→みぞおち→右胸→左胸
の順になります。
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次が血の上の救世主教会、玉ねぎ頭の独創的な姿で、とても目につきます
こちらは、観光客が写真を撮ったりできる、いわゆる観光施設です。
写真撮影もフラッシュ使わなければOKです。
内部の装飾もすばらしく、アレキサンドル二世が暗殺された場所
という暗いイメージはありません。
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最後は、ピヨトール大帝の守護霊を祀ったという、イサク大聖堂
1858年に40年の歳月と10万人の農奴の血と汗を使って建設された、
高さ100メートル超えの巨大な構造物です。
ドームを支える円柱は、高さ17メートル重さ114トンの花崗岩が
112本使われている。同じ絵画を、油絵とモザイクでそっくりに
描いているのもすごい。内部はモザイクがふんだんに使われていて
費用と手間暇を惜しまなかった、ロマノフ王朝の当時の栄華がよくわかる。
ドームの上にも上ることができ、市内が一望にできる。
 
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イサク大聖堂の全景

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内部のものすごい装飾
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ドームの上からの眺望
高い建物は制限されている



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# by minamihorie | 2017-05-22 11:39 | 爺通信 | Comments(2)  

天王寺七名水巡り

今日は晴天に恵まれた。
NHK文化センターのプログラムで、「天王寺七名水巡り」というのがあり、80歳のボランティアガイドさんの案内で、天王寺界隈を散策。
大阪に住んでいながら、初めて訪れた場所もあり、大変勉強になりました。
天王寺動物園のゲート前で集合し、茶臼山から一心寺→安居神社(真田幸村戦死の場所)→清水寺→四天王寺→庚申さんまで約2時間のブラタモリでした。
また、天王寺動物園前の銅像は元の大阪市長の池上四郎さんで、会津藩の生まれ、戊辰戦争では官軍に敗れるが
明治維新後は警察官僚となり大阪のインフラ整備の基礎を作ってくれた人、
ガイドさんの説明では、何と秋篠宮紀子様の曾祖父とのこと。
今回ご結婚発表をされた真子様には会津の血が流れていたのである。会津恐るべし。

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# by minamihorie | 2017-05-18 19:55 | 河内ぶらぶら | Comments(0)  

安倍政権は勝手に外国人在留要件を緩和するな

安倍政権は、やれ人手不足だ、やれ優秀な外国人を取り込めと、
外国人受け入れに前のめりな姿勢が目立つ。
今後長きに渡り我が国の在り方に関わる問題に
勝手な結論を出すな。
移民、準移民受け入れの問題は、若い世代も含めて、
国民投票にかけろ。
単なる出稼ぎネパール人、ベトナム人、中国人を呼び込むな。
関係者、企業の勝手で孫子につけを払わすな。

今月の文芸春秋には、細川護煕元首相の
「人口減少はこわくない」江戸時代の日本に戻れ
という一文を掲載している
殿もたまには良いことを言う
断固支持します。

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# by minamihorie | 2017-05-16 15:57 | 日本的社会主義社会 | Comments(0)  

サンクトペテルブルグ見てきたまま ⑤ エルミタージュ美術館の印象派絵画

エルミタージュ美術館本館には、ルネッサンス期の巨匠
たちの作品が展示されている。
本館前面のエルミタージュ広場をはさんで向かい側には
新館と呼ばれる建物があります
ここには、入りきれなくなった絵画、おもに印象派と
呼ばれる画家たちとマチスやピカソなどの作品が
展示されています。
特に素晴らしいのは、マチスの作品で、あんまり
美術館のグッズを購入しないおっさんも、ここで
レプリカ(キャンバス地に印刷したもの)を買いました

これらの作品は主に新館3階に展示してあるのだが、
建物の構造が複雑で、かなりの距離を歩いた気がする
ただ、新館にまで足を延ばす中国人が少ないので
本館の混雑や、飛び交う中国語、レンブラントや
ダビンチの作品の前での撮影会のような騒動がなく
静かに鑑賞できたのは良かった。



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本館の展示
ダビンチの聖母子
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          超有名なラファエロの回廊
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レンブラントの奥さんを花の精に見立てた作品
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レンブラントの自画像
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新館の展示
ルノアールの恋人たち
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マチス
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これも有名なマチスのダンスする人



おっさんの気に入ったマチス
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# by minamihorie | 2017-05-12 21:37 | 爺通信 | Comments(2)  

サンクトペテルブルグ見てきたまま ④ エルミタージてュ美術館

サンクトペテルブルグ観光のハイライトがエルミタージュ
(隠れ家の意味)美術館と冬宮殿
宮殿である。 皇帝とその一族の部屋、外国大使を
謁見する部屋、プライベートの空間などが
壮大なスケールで配置されている。

それぞれ、贅を尽くした、威厳に満ち溢れた空間である。
インテリアの一つ一つに意匠をこらした細工がほどこされ
訪れる観光客の目を楽しませている。
飾られている絵画はルネッサンスを代表する、ダビンチ
ラファエロ、ルーベンスなどなど、また新館には、
ルノアール、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、などなど
いずれも人類の宝物ばかりである。

ガイドさんの説明の中に、ソビエト時代にスターリンが
金に困って、ルネッサンス期の絵画を何枚か売り払って
しまったという話が出た。
それらは、現在ロンドンやニューヨークの美術館に
飾られているとのこと。

これらの宮殿やコレクションは、全てが必要以上に贅沢で
金のかかったものばかりであり、ロマノフ王朝の
帝政ロシアが、農奴や被支配者をいかに過酷に搾取したか
という証拠になっている。
ロマノフ王朝はやがて、西ヨーロッパの自由、平等といった
近代的思想の浸透、次々と勃発する内乱や戦争により弱体化し、最後はロシア革命によって、20世紀初頭に消滅する。
彼らの夢の跡だけがサンクトペテルブルグの各地に今も残されている。

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大使の階段と呼ばれる贅を尽くした場所
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謁見の間(だったと記憶、何せ広くて)


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玉座の間、床はすべてモザイク作り

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モザイク仕上げられたクジャク石模様の大カップ

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エルミタージュ宮殿

絵画は次回で




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# by minamihorie | 2017-05-08 21:52 | 爺通信 | Comments(0)  

サンクトペテルブルグ見てきたまま ③ ロマノフ王朝

サンクトペテルブルグは、ロマノフ王朝の首都であって
政治、経済の中心地として成長した
現在の名所旧跡の多くは、ロマノフ王朝が手間と費用を惜しまず
建設した宮殿や教会である。
これらの宮殿や教会は恐るべき財宝で埋め尽くされていて
ロマノフ家の経済力は想像できないくらい凄まじい。

ロマノフ家の経済力は貴族や地主から徴収した税金で
賄われていたわけであるが。当然のことながら、
貴族や地主は、農民(農奴)からしぼりあげた作物や
賦役で上納することでもって自らの地位を保証されていた。

ロマノフ家の恐ろしいところは、生粋のドイツ人である女帝
エカテリーナ2世(在位1762-1796)によって
農奴制度がより強化され堅固な制度となったことである。
農奴はここにおいて、奴隷と同じ境遇におとされ
農民=奴隷と同義語となった。
農奴は、アレキサンダー2世の時代(1855-1881)に
解放されることになるが、解放後もその地位は実質変わらず
ソビエト連邦時代の、コルホーズやソホーズ(国営集団農場)
も、農奴的なシステムの延長上に作られたものであった。

余談ながら、奴隷制度が生活にしみ込んだロシア社会に
とって、敗者を奴隷にするのは、当たり前のやりかたである。
旧日本陸軍の兵士が第二次世界大戦終了後もシベリアに
強制連行され、強制労働に従事させられ、多くの死者を出した事実は、奴隷制度が
20世紀中頃においても継続していたことを示している。

奴隷制度の無かった日本人にはロシア(ソビエト)のやり方が全く理解出来なかった。

農奴制度の頂点にあったロマノフ家の栄華は、次回の
名所旧跡巡りで、
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国立民族博物館の資料

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農民の暮らし

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          毛皮のサンプル

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生活用品

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猟師の生活



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# by minamihorie | 2017-05-07 20:12 | 爺通信 | Comments(0)  

サンクトペテルブルグ見てきたまま ② ロシア人

ロシア人は冷たいとか、笑わないとか、マイナスのイメージが
多いのではないか。
おそらく、スターリンとか、ドストエフスキーとか、プーチン
などの、ロシアを代表する人物のイメージによるところがあって
酷薄、重苦しい、などを思い浮かべる。

今回の旅行では、確かに愛想笑いや、ニコニコしている
ロシア人にはお目にかからなかったが、では不親切か
というと、そうでもない。
入国審査で並んでいると、後ろのロシア人が、「かばんの
ファスナーが少し開いている、危ないぞ、」と注意してくれた。
ビーフストロガノフを創作した、ストロガノフ宮殿を
観光しているとき、警備のおじさんに、「まだ、地下一階を
見ていないだろう、そこにも展示物がある」 と教えられた。

付いてくれた観光ガイドさんは、最終日に空港まで送迎
して頂くとき、滞在中の丁寧な対応を感謝するつもりで
旅行社より知らされていたチップ額以上にチップを渡そうと
したら、一旦は辞退された。

きわめて常識的で、マナーのしっかりしたロシア人に
出会ったのは、偶然なのか、それとも当然なのか。
サンクトペテルブルグにのみあてはまる事なのか?
事実は1度の旅行ではわからないが、おっさんが
良い印象をもったのは間違いない。
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     ロシアの定食屋さん「スタローバヤ」にて
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   スタローバヤで注文した、ミートボール、ボルシチ、パスタ
   サラダと茄の料理、   食材は豊富である
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       プーシキン博物館の近くにあった重厚な雰囲気の
        書店、ロシアの人たちは読書が好きなようで
        この時も、年配のご婦人が注文していた本を
        引き取りに来ていた。 美人の店員さんに
        写真撮ってもいいか?と頼んだら、快くOK

        以下次回




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# by minamihorie | 2017-05-05 18:19 | 爺通信 | Comments(2)  

サンクトペテルブルグ見てきたまま ①

ロシア共和国サンクトペテルブルグに4月16日から22日まで
旅行してきました。 以前大阪大学の留学生で我が家で
お世話した女性を訪ねて行ってきました。 何度か、
ぜひ来てくださいと招待を受けていたので、こちらも
思い切って訪問しました。

直前に現地の地下鉄で爆弾テロが発生し、また、朝鮮半島
の情勢が緊迫したので、少しばかりビビりました。
伊丹→成田→モスクワ→サンクトペテルブルグ のルートで
約24時間近くかかりました。モスクワでの入国審査が
厳しく、さらに国内線への乗り継ぎに神経を使いましたね。

サンクトペテルブルグ(以下S.P)は、街全体が世界遺産で
建物の高さも制限があって、統一されていて非常に美しいです。

但し、北京や上海、香港から、アエロフロートや南海航空
などの便がたくさんあり、乗り換えなしで(直行ではないが)
S.Pまで来ることができるので、中国系の観光客が多いです。
街中で簡体語の表示がとても目につきます。
音声ガイドも、日本語はなくても中国語は用意されています。
旅行中、各観光地で、マナーや話し声のうるささには
閉口しました。
伝統的に旧ソビエト時代から、同じ共産主義国の
中国と付き合いが深く、長い国境線を有しているので
(争いもしたが)人の往来も多いのでしょうね。

残りは次回で
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        巨大なイサク大聖堂とモイカ運河
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       モイカ運河に面して建つ、歴史を感じさせる建物
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       宿泊したインペリアル タリオンホテルの入り口付近



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# by minamihorie | 2017-05-02 22:07 | 爺通信 | Comments(2)